毎日暑くなってきましたね。
熱中症対策になると思って、首に巻く冷感タオルを買ってきました。
でも、いざ使おうとすると手が止まります。
5本入りで約500円。
1本約100円。
「今日こそ使っていいかな?」と考える自分がいました。
暑い日は毎日なのに、冷タオルは毎日使えない
通勤で歩くのは毎日のこと。
朝、最寄駅まで徒歩 ⇒ 電車 ⇒ 会社の最寄駅から会社まで徒歩。
朝は最寄駅まで約20分歩き、会社の最寄駅からは会社まで約20分歩きます。
歩くだけで40分近く外にいるので、朝だけでも2本は使いたくなります。
(帰りは夜なのでまだ我慢できます)

ドラッグストアにはもうちょっと安い冷感タオルもありました。
でも、「どうせ買うならビオレの方が冷たさが長持ちしそう!」と思って私はビオレを選びました。
本当なら毎日使いたい。でも毎日使えばあっという間になくなるのです。
計算してみたら意外と高かった
1日2本、平日20日使えば約4000円。
熱中症対策とはいえ、ちょっと勇気がいる金額だと思うんです。
私なら200円はこっちに使いたい
私は200円使うなら、
- クエン酸と塩入りゼリー
- 塩入りタブレット
- 経口補水液
など、体の中から対策できる物を優先してしまうので、冷えタオルはまだ使えずバッグの中で出番を待っている状態です。
結局、使う瞬間が分からない冷タオル
毎日ではなく、「ここぞ!」という時に使うことにすればいいんだけど、いつがその「ここぞ!」の時なのかが分からないのです。
- 特に暑い日
- 体調が心配な日
- 長時間外にいる日
世間では屋外で過ごす時間が長い時に使ったりするみたいですが、私は平日、行きだけでも40分は外にいるのですよ。長時間の部類?
そして毎日暑さと湿度を感じ汗びっしょり。
いつが「特に暑い日」か分からない。
去年は※熱中症・パニック発作・脳貧血・更年期・夏バテがまとめて出てきて休職したくらいなので体調は常に心配。
※去年の夏、通勤途中に熱中症で倒れた時のことはこちらに書いています▼

そして結局、私は冷感タオルをまだ一度も使っていません。
今は家にある保冷剤を大判のハンカチに包んで首に巻いています。
これなら何度でも使えるし、見た目もスカーフみたいで可愛い。
冷感タオルを買った意味とは…。
まとめ
便利なのは間違いないです。
買って後悔したわけではありません。ただ、毎日使うには私には少しお高い…。
(数年前より値上がったよね?!)
暑さ対策グッズも結局は自分のお財布と相談。
今年の夏は、そんな現実も感じています。
ビオレ冷タオルはこちら▼
