生活残業する人がうざい理由|特徴と対処法を現場目線で解説

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生活残業する人にイライラしていませんか?

生活残業とは、生活費のためにあえて残業する行動や人のこと。

生活残業する人がうざいと感じる主な理由は、「わざと仕事を遅らせる」「周囲を巻き込む」「頑張っている風を出す」、といった行動があります。

この記事では、実際に同じ現場で働いて感じた生活残業する人の特徴や、巻き込まれないための対処法を解説します。

目次

17時50分、戦いは始まる

17時50分。

18時定時の私が帰る準備に取り掛かかると、その横で彼は深いため息をつく。

これからが仕事だ、みたいな顔をしている。

他にも、席について勢いよくパソコンを叩きだす人もいる。

この人たちが私の周りにいる生活残業をする人たちです。

「社会保険料が高いの~」と謎のマウント

ある日Aさんが言いました。

「ここの健康保険組合、社会保険料がすごい高くない?〇〇万もしたんだけど~」

一瞬、理解が止まりました。

それ、人に寄るよ?

稼いでるから高いんだよ?

私より残業してるんだから、そりゃ増えるでしょうよ。

愚痴の形をしているけど、よく聞くとそれは、”私結構稼いでいます報告”、に近いものがありました。

自慢ってやつですかね。

本人は気づいているのかいないのか。

でも聞かされる私は、一瞬イラッとします。

生活残業する人がうざい理由

生活残業するのは個人の自由。

でも「うざい」と感じるのには理由があります。

わざと時間を遅らせる

日中はゆっくり、または手をつけない。

定時が近づくと急に忙しそうに動く。

さっきやっとけよ!(代わりに私がやったんだぞ)って何度思ったことか。

順番が逆なんですよ。

時間内に終わらせてる側が損してるように見えるのが、一番しんどいんです。

周囲を巻き込む

自分だけ残るならまだいい。

でも、「これやっといて」と命令されるとイラッと来ます。

「手伝って~」もダメ。

残るんだから自分でやれば?って気分になります。

なぜか”頑張ってる感”を出す

本当は残業したいのに、「しょうがないから残るわ~」というスタンス。

その演技、見てる側はちゃんと分かっています。

喜んでるくせに。

生活残業する人の特徴【あるある観察】

ここからは私が現場で見てきた生態をまとめます。

忘れてた芸人

定時前になると必ず現れます。

「ヤダ、これやるの忘れてた~」(てへぺろ)

「えっ?!大変だ!」(やったー!)

これ、毎日ほぼ同じ時間になると言うのです。

もはやこれは開始の合図。

今それやるの?の人

定時直前で別のことをやり始める人。

  • トイレ
  • 棚の整理整頓
  • 雑談

いや、今は終わらせるターンです。

帰る気ゼロなのに帰りたいフリ

「ホントは帰りたいんだけどさ~」と言いながら、なんだか楽しそう。

目はごまかせない、楽しそう。

正直、気持ちはわかる

ここは否定しきれません。

倉庫の時給低いし、少しでも増やしたくなるのは自然なこと。

私も余裕があるわけじゃない。

ただ私は「残業で増やす」よりも、固定費を見直して手元にお金を残す方を選びました

固定費を上げない生活でラクになった話はこちら▼

でも残るなら、周りを巻き込まないで欲しいのです。

日中ちゃんと仕事してほしい。片づけてほしい。

これに尽きるのです。

なんか日中真面目に片付けてる自分がバカじゃないですか。

「真面目にやるほど損に見える瞬間がある」、それが一番モヤッとするんですよね。

1.25倍になる時間から動き始めるのって納得いかない。

私がやめたこと

見ないという選択

私は他人が気になるタイプです。

つい観察してしまう。

だからこそ決めました。

目の前の仕事だけやる、と。

顔を上げると、横を向くと「まだ帰らない人」が視界に入ってしまうから。

それだけで余計な感情が溢れてくるので、物理的に見ない方が安全。

それでもたまに見てしまう

でもたまに見てしまうのです。

怖いもの見たさというか、人間観察として面白いから。

「残業すると社会保険料が増えちゃうよ」、と心の中でつぶやきながら。

今日も誰かが残っています。

私は帰りますけど。

その違いが後でじわっと良い形で返ってきたらいいなと思っています。

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