50歳になって突然、アイメイクがしたくなった話

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最近、急にアイメイクがしたくなりました。

50歳になったからでしょうか。

いや、正確には職場の人たちを見ていて「ハッ」としたのです。

私より年上の同僚が、最近なんだかオシャレになっている。今まで髪や化粧などあまり気にしていなかったのに髪が茶色になっていたり、キチンと整えていたりして、以前より垢抜けた感じがするのです。

そういえば、他の同僚も意外とアイメイクをしている。

「あれ?私、アイメイクしてないな」

そこで初めて自分のことを振り返りました。

私はいつの間にかアイメイクをしなくなっていました。

でも、もう一度やってみてもいいかもしれない。

そう思って、50歳の私はダイソーとセザンヌからアイメイクを再スタートすることにしました。

目次

50歳になって、突然アイメイクがしたくなった

昔はアイシャドウ、アイライナー、マスカラとアイメイクをしていたのです。

でも37歳くらいからでしょうか、突然いつものアイシャドウで瞼が被れるようになったのです。

他のメーカーにしても被れる。

あと40代になってから徐々にドライアイが酷くなってきました。

今もですが、夏以外の季節は涙が自然とポロポロ出てくるようになり、マスカラも止めました。

もう暫くはメイクしないしと思って、コロナ禍で家に閉じこもっていた時にアイシャドウの類を全部捨ててしまいました。

被れて瞼が腫れているより、すっぴんの方がまだマシって思っていました。

「うちらババァじゃん!」と言われるのが嫌だった

よく同僚が何かの話をしている時に「うちらババァじゃん!」と言うのですが、私まで一緒に括られて同類にされるのがなんだか嫌でした。

確かに年齢的には若くはないけど、自分で自分のことを「ババァ」と卑下したくなかったし、「もう女じゃない」と思いたくはなかった。

ましてや「うちら」と括られたくなかった

年齢を重ねることと、身だしなみを整えることは別じゃないか?と思ったし、自分自身が「もう50歳だしアイメイクしてなくても所詮ババァだし」と思っていたことに、最近ちょっと違和感を持つようになったんですね。

私はおばあちゃんになっても、気持ちは女でいたいのです。

周りを見ていたら、私ももう少しオシャレしていいと思った

最近、ある同僚がやたらと目に付く。

その同僚は私よりだいぶ年上だと思うのだけど、AppleWatch付け始めて、髪の毛も頻繁に整えて白髪染め以外に茶髪にもしだした。

なんだか垢抜けて見えたんです。

そしてふと他の同僚を見ると意外とアイシャドウしているんです。

私から見てちゃんとしている人たちは自然にアイメイクもしている感じ。

そこで「ハッ」としたのです。

私は「もう50だし、ババァだし」と思って、自分からオシャレすることをやめていたのかもしれない。

50歳からのアイメイクはダイソーとセザンヌから

安心して使えるセザンヌを毎朝使う

セザンヌは日本製という安心感。

蓋も開けやすい。

そして私は意外とセザンヌ製品が肌にあっているので選んでみました。

無事にこちらも被れず済んでいます。

セザンヌのアイシャドウ コットンベージュ01の写真

50歳になっているのでまずはベージュから。

若い頃は青や緑を塗っていたのが懐かしい。

今はこのくらいの色が落ち着きます。朝も使いやすいので、最近は出番が多めです▼

ダイソーのアイシャドウと化粧筆も買ってみた

ダイソー UR GLAMアイシャドウパレットの写真
ダイソー化粧筆(アイシャドウ)の写真

見にくいけどUR GLAMという名のアイシャドウパレット。

ダイソーだけど100円ではなかった。

中国製だから少し品質が気になるけど、セザンヌのアイシャドウと同じ系統なので組み合わせて使ったりもしています。

化粧筆は買って正解でした。柔らかいし、塗りやすい。

おばあちゃんになっても、女でいたい

50歳になったからもうアイシャドウなんてしなくてもいい。

そう思っていた私が、今はアイシャドウを塗っています。毎日ではないですが。

まだマスカラは塗ってないけど、これから先、もっと年齢を重ねても、自分がやってみたいと思ったことは諦めたくありません。

いつかおばあちゃんになっても、髪を整え、好きな服を着て、メイクをしていたい。

目標は小泉今日子さんです。

そして本当はルナソルやMACのデパコスシャドウも使ってみたい。

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