ねんきん定期便というのが届いたので、開いたらゾッとしてしまいました。
65歳で貰える年金、約10万
70歳で貰える年金、約15万
えっ?
正直自分はずっと働いているし、無職の時も国民年金にちゃんと入っていたので、65歳で15万くらい貰えるだろうと思っていたので、ショックが大きかったのです。
新卒の時の会社が年金基金に入っていたのでプラスされるから!と自分を慰めて改めて計算してみたけど、月プラス8000円くらいでした。
少ない…。
65歳で10万円という現実
10万円。
今の自分の生活に当てはめてみると、なかなか攻めた金額だと思います。
- 食費
- 光熱費
- スマホ
- サブスク
これだけで終わる気がします。
実家暮らしだから今はいいけど、ずっとこのままという保証はない。
それに近い将来、親は先に亡くなる。
その時、10万円で生きるのかと思うと、じわじわ来るものがあります。
選択肢を考えてみたけど、どれもラクではない
じゃぁ、どうするか。
一応考えてみました。
①65歳から貰って貯金を崩す
シンプルだけど、月10万もらって貯金を崩していく生活。
減っていく貯金を見る生活。
精神的にキツそう。
②70歳まで繰り下げる
月15万円になるのは大きいです。
でも、65歳から70歳の間の5年間、働けてるのか問題が出てきます。
ここで出てくるのが”健康ガチャ”。
治せるところは今のうちに治しておかないと。
それでもこればっかりはどうなってるか分からない。
③年金をもらいながら働く
現実的なのはこれかもしれない。
でも、
- 働ける場所
- 働ける体力・能力
- 続けられる環境
これが揃わないと無理そう。
今の仕事を60代になってもやっている自分はあまり想像できません。
いわゆる低空飛行というゆるい生き方
私は、低所得・独身・実家暮らし。
いわゆる「低空飛行」。
(手取りは少ないし余裕もないけど、とりあえず生活は回ってる状態)
貯金はあるけど、安心できるほどじゃないし、何かあれば普通に生活は崩れる。
でも完全に詰んでるわけではなく、この微妙な位置でずっと飛んでいる感じです。
じゃあ、今は何しているか
正直、このままだとまずいなと思って自分なりに「今からできること」を整理しました。
同じように不安な人はここにまとめています▼

年金を待つだけは一番怖いので、できる範囲でだけ動いてはいます。
- 積み立て投資(月1万円)
- 個別株投資(配当金目当て)
- 楽天リーベイツ(ポイントは取りこぼさない)
ガチの投資とはほど遠いけど、何もしていない状態ではありません。
私の未来を悲観した父が勧めてくれたのです、株式投資を。
積み立ては、かなり地味
積み立ては新NISAになってから始めたもので、始めてから間もない状態。
オルカンとS&P500をそれぞれ月5000円ずつ積み立て。
銘柄選びがよく分からないので、皆がやっているものをチョイス。
本当は月3万くらい積み立てたいけど、そうすると生活ができなくなるので月1万にしています。
使っているのはSBI証券。
深い理由はなくて、なんとなくで選んでしまいました。
でもそのまま使い続けています。
たまにPontaポイント使ったりしているけど、フル活用はしていません。
これから始める人は、どこでもいいと思うけど、私はそのままSBI証券を使っています。
楽天カード使いだしてからは楽天証券にしたいとも思ったけど、証券会社の引っ越しは難しそうで、無駄な労力を使いたくないから今でも継続です。
個別株は基本「放置」に落ち着いた
個別株は旧NISAの頃から5年以上続けているけど、最近やっと落ち着いてきました。
昔は値動きが気になって、下がるとビビッて売っちゃって損したり、結構勉強不足でした(今も勉強してるわけではないけど)。
私の目的は配当金。
たまに入ってくるお金って、やっぱり嬉しい。
大きくは増えないけど、銀行に入れてるより、配当金は高い。
ゼロよりは確実にいい。
リーベイツは地味だけど効く
あと地味にコツコツやっているのが、楽天リーベイツ。
どうせ同じ買い物するなら、ポイントは貰っておいた方がいい。
ドカンとは増えないけど、気づいたら「やってる人」と「やってない人」で差がつくやつ。
実際に使っている話はここでまとめています▼

私は派手じゃない地味に貯めるようなことが結構好きだと思います。
低空飛行でもやれることはある
大きく増やすのは無理でも、「何もしていない状態」よりかはマシになる。
投資で一発逆転は無理。
でも何もしないと普通に詰む。
だから地味にやり続けるのです。
- 少しでも積み立てる
- もらえるものは貰う
- 減らさないようにする
これだけでも未来は少し変わると信じています。
まとめ ゾッとしたけど、見て良かった
ねんきん定期便、見て良かったです。
怖かったけど現実が分かりました。
「なんとなく大丈夫、貰えるでしょ!」で65歳を迎える方がたぶんもっと怖いことになったと思うから。
同じような不安の話はこちら▼

