【トイレ交換①】古い家のトイレ交換で知った「排水芯160mm」という壁

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トイレの交換なんて簡単だと思っていました。

業者さんに来てもらって、好きなトイレを選んで、工事してもらえば終わり。

ところが我が家のトイレはそう簡単にはいきませんでした。

見積もりの際に出てきたのが「排水芯160mm」という聞き慣れない言葉です。

この「排水芯160mm」のおかげで私の要望するトイレとの条件が合わない、ということでメーカー確認になってしまいました。

そして気づけば、トイレのカタログを見比べ、ネットで調べまくり、営業さんの説明を疑うほどになっていました。

トイレを交換したいだけだったのに、なぜ私は排水芯160mmについて調べる生活を送っているのでしょうか。

目次

トイレが古くなったので交換したい

うちのトイレはたぶん46年現役選手です。

父が「流れが悪いから交換したい」と言い出したので交換することに。

昔の主流の滝のように流れるタイプで、節水なんてしていない時代に反するタイプのトイレでしたが、3年前の大規模修繕からタンクに水が貯まりづらくなったような気がしていたんです。

1度流すと次に続けて流せない。

そんな理由でトイレを交換したいと言い出した父。

こちらも業者に見積もりを頼んでトイレを選んだら簡単に交換できると思っていました。

この時までは。

トイレに求める条件

46年トイレの後継者選び、この条件は外せません。

  • トイレの奥からの全長81cm以内

我が家のトイレはとてもコンパクトです。

そのため、新しいトイレも奥から先端まで81cm以内でないとドアに近づきすぎてしまいます。

排水芯160mm?何それ

業者の人がトイレの床に這いつくばってあれこれ調べていましたが、うちのトイレの排水芯は160mmだそうで。

今のトイレは200mmが主流

「だから求めているトイレだと81cmより前に(ドア側に)出るかもしれないからメーカーに問い合わせます」ですって。

たった40mm、4cm。排水芯?何それ?

頭の中に「?」が大量発生。

気づけばトイレ博士になっていた

  • 排水芯
  • リモデル便器
  • 排水アジャスター
  • 床排水・壁排水
  • タンク一体型
  • 節水

知らなくていい知識が増えていきます。

気になって調べちゃうんですよ。

営業さんの言葉がいちいち気になる

父が「トイレ、1回目は流れるけど2回目はすぐに流れない。以前は流れた。」

に対し、

彼は「タンク式ですから、水が貯まるまでは流れません。」

と言ったのに「次の新しいトイレは流れます、4階ですし」と。

そうなのか…。

でも4階だと流れますって何でだよ?

タンク式でしょ?同じじゃないの?

むしろ高層になればなるほど水圧が弱まるんじゃないの?

トイレが81cmに収まるかどうか聞いた時も、「入りますよ!」

からの、「メーカー確認」。

「ここの集合住宅はトイレの交換はできないの?」に対し彼は、

僕は担当外なんで

じゃぁ、なんで来てるのさ?

この辺りの担当営業が来い!

気になり始めると全て気になるようになる始末。

連絡待ちの日々

「月曜日にメーカーに図面を渡して、付けられるトイレがあるかどうか聞きます。火曜か水曜に連絡します」

と言われたけど、連絡が来ません。

台風だからか?

営業、まさか有休取ったんじゃないだろうな?

忘れてるのか?

私も有休を使ったので家電に聞き耳を立てています。

160mmを甘く見るなよ?

まとめ

トイレ交換はトイレを選ぶだけではなかったです。

もし団地や古い住宅でトイレを交換するなら、まず排水芯を確認することをおすすめします。

けれど普通の排水芯はトイレに隠れて見えないそうです(今回得た知識)。

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