夏の通勤、リュックの背中が暑すぎる問題。対策を考えた結果こうなった。

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5月だというのにもう夏日。

通勤でリュックを背負っていると、背中だけ先に真夏になっていました。

両手が空くしラクなのでずっとリュック派だった私ですが、夏だけは別問題です。

背中が暑い、蒸れる、汗がこもる。

その熱が体全体に広がっていく感じ。

まるで自分の背中を蒸し焼きにしているようでした。

昨年はあまりの暑さに体調を崩したので今年は本気で対策を考えました。

空調服を買うか本気で悩んでいる話も書いています▼

保冷剤を背負うグッズも見たし、リュックはやめてバッグ2個持ちにすることも考えました。

バッグ2個持ちするくらいなら、LLBeanの自立するキャンバストートひとつで済ませるのはどうだろう?

でも、色々考えた結果、昔から形が変わらないナイロン製の舟形ショルダー、エルベシャプリエに落ち着きました。

目次

5月なのに通勤リュックの背中がもう暑い

5月なのに最近の気温は25℃超え、28℃とか言っちゃってる日もある始末。

まだ湿度が低いにも関わらず、リュックと密着している背中に熱がこもるようになりました。

夏本番前なのに先が思いやられるのです。

リュック通勤の暑さ対策を色々考えてみた

実は去年から考えてはいた気になるグッズたち。

保冷剤をリュックと一緒に背負うグッズ

これは保冷剤を小さなナップサック風の袋に入れてリュックの間に背負う物。

リュックと別に背負う物になります。

サクラチェッカーでも合格印が出ていました。

保冷剤の付いた袋をリュックの内側に装着するタイプ

こちらは背負うタイプではなく、リュックの内側に付けるタイプ。

こちらもサクラチェッカーでは合格印が押されていました。

両方とも保冷剤だけど似て非なる使い方です。

リュックと別に背負うか、リュックにくっつける

通勤の往路は快適かもしれません。

でも復路も使うなら、会社で保冷剤を凍らせないといけません。

しかも平らに凍らせる必要があります

ですが会社で冷凍庫の場所取りに敗れそうです。

9時から来てる人たちが冷凍庫を既に使っていると思うので。

そこが問題です。

あと、保冷剤って結構すぐ溶ける

果たして私が会社に着くまで、家に帰るまで保冷剤は溶けずにいられるか問題です。

1時間半。

保つかな?

もし途中で溶けてしまったら単なる重い荷物になってしまいます。

バッグ2個持ちはどうなのか

ショルダーバッグ(サコッシュ)とサブバッグ。

荷物の分散はできるけれど、サブバッグは小さく持ちたい。

夏グッズを入れてお弁当に水筒、あれこれ入れたらサブバッグがパンパンになってバランスが気になります

バッグ2個持ちのバランスについて考えた記事はこちら▼

LLBeanの自立するトートバッグも気になった

バッグ2個持ちするくらいならLLBeanのトートバッグにするのはどうだろう?

通勤通学に使うバッグなので荷物は大量に入るし頑丈

現に学生の頃も使ってたし。

でも布が硬くゴワついているので、体の側面が暑そうな気がしてならない。

あと重い気もする。

夏は暑いのもイヤだけど、私は肩こりもあるのでバッグ本体の重さも気になるところ。

結局、エルベシャプリエの舟形ショルダーに戻ってきた

トートバッグひとつで持つなら、以下の条件が必須。

  • ナイロン製
  • バッグ本体が軽い
  • 持ってて気分が上がる物

そこで思い出したんですよ。

エルベシャプリエの舟形ショルダートートバッグがあったじゃないか”と。

エルベなら昔から形が変わらない安心感と、流行り関係なく持てるかなと。

私が買った型番はなかったけど、比較候補として最後まで迷ったのはこの1028Nというシリーズ。

私が購入したのはひと回り大きい925Nというサイズ。

お弁当と水筒以外に夏の暑さ対策グッズも持ち歩くことになるのでこのくらいの大きさの方が安心だったのです。

しかも1028Nと比べて1000円しか変わらなかった。

だったら大きい方が安心では?

”大は小を兼ねる”作戦です。

エルベシャプリエ、2026SSモデルLサイズの写真

夏グッズ 汗対策

私が夏になると持ち歩くものはお弁当と水筒だけではありません。

夏グッズも必要になります。

ハンディファン

私が使っているのは2025年製のものですが、Francfrancの物は薄いから気に入っています。

あと色がくすみ系で癒される気がするのです。

汗拭きシート

色々使ってみた結果、やはりビオレの汗拭きシートが丸まらないので好きですね。

氷のう

スティックタイプの氷のうを持ち歩いています。

首に当てると冷たくて気持ちいいんですが、すぐに溶けます

でも、容器に入れておくと1日凍っているのです。

賢いやつです。

会社では凍らせないといけませんが。

脱水対策

水筒はいつでも必須。

量が入って、軽くて、洗いやすい。

これも賢いやつです。

まとめ

今年の夏は、背中を蒸し焼きにしない通勤を目指したいです。

夏だけは”背中を開放してあげる”のが正解かもしれません。

とりあえず私は、久しぶりのエルベシャプリエ通勤で夏を乗り切るつもりです。

そしてリュックを使う日は保冷グッズを何かしら背中にくっつけてみようと思います。

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