真夏の電車、隣の人との距離感に毎日戸惑う

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真夏の電車で、隣の人との距離が近いのが苦手です。

潔癖症ではないけれど、他人の汗ばんだ肌が”ピトッ”と触れる感覚が苦手です。

この”ピトッ”を避けるために去年まではアームカバーで対抗してきたけど、もうダメ、暑すぎる。

こっちの心配をよそに全く気にしない隣の人は時に足まで広げてきます。

すると、密接した太ももからその人のしっとりした体温も移ってきます。

なんなら匂いも。

こっちは気にして縮こまっているのに相手は気にする様子もなく腕や足が触れてくる。

対処法らしい対処法はないけれど、少しでも涼しい車両を選んだり(弱冷房は避ける)、ハンディファンで自分の汗を引かせて乗るくらい。

あとは立つ場所や座る場所を選ぶこと。

端の席なら片側しか隣とくっ付かないのでストレス半分。

でも今度は、ドア横に寄りかかって立つ人の長い髪の毛や荷物が触れることもあって、結局どこが正解なのか分かりません。

隣の人次第だから、最後は運任せ。

まだ夏は始まったばかり。

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