私の生活費は月4万円。
Suicaが5000円、現金が35,000円で生きています。
なぜ少ない生活費の中で歯医者に行ったりできるのか?
それは”見えない財布”を作っているからです。
実は生活費と別に、医療費と贅沢費を管理する財布があります。
生活費だけでは医療費に耐えられない
歳を重ねると、体のあちこちにガタが来ます。
- 歯医者のクリーニング
- 自費診療のシミ取り
- 婦人科
- 漢方薬
- 突発的な出費
そして私の通う個人のクリニックは結構、現金オンリーだったりする。
たった4,500円が、生活費35,000円からの出費では苦しい月もあるのです。
医療費は別財布にしています
病院の診察代くらいなら生活費から払えますが、漢方薬とアレルギー薬2か月分、だと生活費からの出費が痛すぎるので、医療費用の別財布を作っています。
元々は生活費で足りなかった分を補うための予備資金でもあったわけですが、気づくと医療費になっていました。
お金の出どころは、当月の生活費の残金を集めたお金になります。

増えたり減ったりしていますが、最低でも2万は常に入れておきたい。
何に幾ら使ったかの履歴もメモっています。
贅沢費も別財布にしています
別財布だけどこちら贅沢費は住信SBIネット銀行の中の目的別口座で管理しています。
これは貯金の一部ですが、触っていい貯金として分類しています。
iPhoneなど万単位の高い買い物のお金はここから出費しています。
生活費4万円だけでは実際はかなり苦しい
最近家計簿をつけてないんですが、生活費だけで月4万円に抑えるのは難しくなってきました。
健康ガチャに昨年から外れたので、医療費が掛かってきました。
さっきの医療用財布のメモを見ていても、4000円くらい取られることが増えてきたなぁと。
「今だけ」、と信じていますけど。
やっぱ、薬剤も医療費も値上げの波に乗っかっているのでしょうか。
値段が上がろうと医療費は節約できませんね。
別財布があると少し安心できます
部分入れ歯が緩んできても、マウスピースが汚れても、詰むことはありません。
更年期障害を我慢することもありません。
「生きる用の予備燃料」として私は別財布と言う名のへそくりを貯めるのです。
まとめ
私の家計管理はキラキラしたものではありません。
余ったお金をただ移しているだけの、かなりゆるい管理です。
それでも医療費で生活が壊れることを防げています。
低所得だからこそ、私はこれからも別財布を続けるつもりです。
