【40代の体験談】美容院と白髪染め専門店を使い分けて節約。セルフ毛染めを止めた理由

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※この記事は2024年当時、私が白髪染め専門店に行き始めた時の記録です。

白髪との付き合い方はその後も変わり、現在は別の方法に落ち着いています。

当時のリアルな感想として残しています。

白髪が気になる。

でも美容院で毎月染めるのは高い。

セルフカラーも試したけれど、面倒だし髪色もどんどん暗くなってしまう。

そんな私がたどりついたのは美容院と白髪染め専門店を使い分ける方法です。

実際に続けてみて感じたことを記録します。

目次

白髪染め専門店で白髪リタッチをすることにした

いきなりの結論ですが、白髪染め専門店でリタッチのみをすることにしました。

白髪染め専門店、といっても流行りの「白髪ぼかし」をしてくれるようなところではなく、ただ単に安い値段で伸びてきた白髪の部分を染めてくれるお店です。

リタッチ:2750円(税込)

普段通っている美容院より料金はかなり安いですが、私自身は仕上がりにとくに不満はありませんでした。

カラーは美容師さんと相談をししながら見本を見て選びました。

ブローはありましたが、必要最低限の技術です。

(中には全てセルフでやるところもあるそうです)

トリートメントなどオプションメニューはありました。

私はプラス300円でトリートメントシャンプーにしました。それでも安い方です。

セルフ白髪染めをやめた理由

コロナ禍からはセルフ毛染めをしていました。

白髪染めトリートメントとシエロの櫛タイプのヘアカラー白髪染めをしていました。

そして以下がセルフ白髪染めをやめた理由になります。

  • 色選びが難しい
  • 腕を上げ続けるのがつらい
  • 髪全体がどんどん暗くなっていく
  • 毎月やるのが苦痛
  • 意外と時間がかかる

白髪染めトリートメントはうまく染まった感覚が無かった

白髪染めトリートメント乾いた髪用濡れた髪用ふたつ挑戦しましたが、乾いた髪用のルプルプはよく染まりました、でも残念ながら色が合わなかったので断念。

(当時は黒というカラーが無かった。たまたま売り切れだったのかもしれないけど無かった)

塗れた髪用のトリートメントは乾いた髪に比べて全然染まらず

(乾いた時にも試してみましたがルプルプと比べると全く染まらずでした)

カラー選びも難しかったしで続けられませんでした。

腕を上げるのがつらかった

シャンプーリンスは毎日のことだから文句はないんですが、”月に1度、手を上げて自分の頭の白髪を鏡で確認しながら染める”、という動作・行為がとにかくつらい、きつい・・。

耳より上に手を上げる、という行為が苦痛というか。

五十肩持ちだからかもしれませんが。

他人の髪の毛(母)は染めてあげられるのですが、自分のはとにかく面倒で苦痛の時間でした。

思ったカラーにならない、どんどん黒くなる

黒くなるならいいじゃん!と思ったら大間違い。

私は白髪以外は真っ黒ではなく茶色にしたかったのです。

でもセルフリタッチで茶色で毛の付け根を染めても、染めた髪を重ねるから下の方にも茶色が浸透し蓄積されて黒くなるそうで(美容師談)。

行きつけの美容院でも徐々に茶色になるように移行していこう、とは言われているんですがつい、セルフで染めてしまうので黒~くなる。

明るい茶色で染めても毛先に向けて黒~くなる。

永久に黒いまま?

自分で選んで黒くしてない?って気付いたんですね。

周りの人も実は白髪染め専門店で染めている

今回、私に白髪染め専門店をオススメしてくれたのは近所に住む同級生。

その子も他の同級生に紹介されたとか。

他にも職場の同僚に聞いてみたら場所は違えど2500円程度の白髪染め専門店で染めているとのこと。

確かにその方はいつも髪の毛が綺麗。

てっきり白髪が生えてこない人かと思っていたんですが、定期的に染めに行っているそうです。

聞いてみると意外と利用している人が多く「もっと早く知りたかった」と思いました。

行きつけの美容院と白髪染め専門店を使い分けて節約する

行きつけの美容院のリタッチよりも4000円近く安い白髪染め専門店のリタッチ。

ということで、行きつけには申し訳ないですが、白髪染めリタッチは白髪染め専門店オンリーにした方が当時は一番続けやすいと思っていました。

  • カットやパーマ、全体カラーは美容院
  • 白髪リタッチだけは白髪染め専門店

この組み合わせが一番続けやすい方法でした。

節約も大事ですが、ストレスなく続けられる方法を選んだ方が結果的に満足しています。

こういう時こそお金を出してラクな方を取るんです、私は。

低所得ですが、まだ白髪染めリタッチ代は払える金額なので、自分のために身だしなみを整えていきます。

※その後、私の白髪事情はまた変わりました。

現在の方法については別記事で紹介予定です。

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