白髪は3週間もすると根元が気になってきます。私はその度に白髪染め専門店へ行ってリタッチをしていました。
でもその3週間はあっという間。
「また予約しなきゃ」
そんなふうに白髪に追われる生活が、少しずつストレスになっていました。
そんな私が今2026年は3か月に1回くらいでもいいや、と思えるようになってきています。
毎月、月1リタッチが当たり前だと思っていた
根元が気になって、白髪染め専門店へ行く日々
もともと私の髪の毛は伸びるのが早いらしい。
なので3週間で白髪が気になってくると、それからの白髪の伸びはすごい早く感じていました。
だんだん白髪に追われている生活になってきていました。
月1白髪染め専門店に通い始めた体験談はこちら▼

お金も時間も意外と負担だった
安いですよ?行きつけの美容院に比べるとリタッチ代はかなり安い。
それでもオプションのトリートメントを付けて約3000円ちょい。
オプションつけなくてもいいや、と思っていても断りにくく結局付けてしまう自分。
月1じゃなく月2になっちゃう時もあったり。
そしてそのリタッチ専門店は予約制度がなかったので受付した順番なんです。
だから朝一開店前から並んでと土曜日は朝から忙しい。
そんな感じで私のリタッチ生活は回っていました。
リタッチに行けなくなって考えが変わった
気付けば2か月半経過
2025年の夏、リタッチした週に体調を崩し2か月ほど休職をしてしまいました。
その間、白髪は伸び放題。
もうね、白髪を染める気力体力が無かった。
家でセルフ白髪染めトリートメントをしようかな?セルフカラーをしようかな?とも思いましたが思っただけ。
せっかく今までキレイにリタッチしてもらったのに、セルフにしたら毛先の方も暗い色になってしまう。
思ったより気にならなかった
リタッチ専門店に行けないなら仕方がない、と開きなおれたんです。
案外、白髪が伸びてきてても知ってる人に合わない(休職中)ので生活できるし、まず他人にどう見られようと関係ないじゃん、と思えたんですね。
以前は「白髪が見えたら恥ずかしい・だらしないと思われる」と思っていたんです。
でも体調を崩してみると、白髪なんて気にしている余裕はありませんでした。
人って案外、自分が思うほど他人の髪なんて見ていないのかもしれません。
見ていたとしても、自分に直接あーだこーだ言ってくる他人はいないと思いました。
今は白髪を隠すより”ぼかす”くらいが丁度いい
年4回のハイライトでいいらしい
2025年から白髪ぼかしというものをしています。

行きつけの美容師さんは、「根元の白髪が伸びてきたら近所のお店でリタッチしてもいいですよ、明るいトーンで」と言ってくれましたがせっかく入れたハイライトを上書きされたら困るので行くのを止めました。
それに別に伸びてきてもいいや、と思えてきました。
行きつけの美容院にカットへ行く時にリタッチしてもらう頻度で丁度いいかな。
完璧を目指さない
考え方が変わりました。
- 白髪を伸ばしててもいいや
- 他人から見えててもいいや
- 白髪ぼかし=別にぼけてないけどオシャレだからいいや
白髪は絶対に伸びて生えてくるんです。
染めて隠しても、ハイライト入れても、根元から伸びてくる。
私は伸びててもいいや、むしろ伸ばしたい、と思うようになりました。
そして伸びた白髪はくっきり見えてますよ。電車で座ってる時なんか特に。
白髪ぼかしといっても、実際はぼけてません。
ほら、よく見えるでしょ?

周りに明るい毛があるから目立たないよ、ってことらしいです。目立つと思うけどね。
それでも私は”年相応の自分自身を隠したくない”、という考えに変わってしまいました。
ブリーチをしているので今はパーマはお休み
私はパーマ頭なんです。
元々クセ毛だしパーマで誤魔化す。
でもそのパーマもハイライトのブリーチを入れたことで当分出来ません。
髪へのダメージを考えて、ってことですね。
その代わり、色で楽しむことにしました。
あと、元々のくせ毛も生かすことに。
白髪に振り回されない暮らしを選んだ
毎月白髪を染める人を否定するつもりは全くありません。
ただ私はラクな方を選んだだけです。
今はハイライトを入れて間もないですが、あと数週間で白髪が伸びてくるでしょう。
でも気持ちは前よりもラクになりました。
白髪をなくすことよりも、白髪に振り回されないことの方が今の私には大切でした。
