以前、「冷感タオルに1日2枚は使うと高いから、毎日は使えない」と書きました。
この記事ですね▼

そんな私が今回は「夏はケチれない」と言っています。
矛盾しているように見えるかもしれません。でも、私の中では少し違うのです。
仕事で使う物は基本安い物で十分と思っているのですが、去年、暑さで体調を崩したこともあり今年は「ここはケチらない」と決めたことがあります。
それが、猛暑の通勤です。
家から最寄り駅までのバス代。
会社まで歩いてたところをバスに乗ることにした交通費。
そして、首に巻くための保冷剤。
正直どれも安くはないです。
でも、暑さでまた体調を崩してしまったら元も子もないし、何より体がキツい…。
冷感タオルの使用はケチるくせに、交通費や保冷剤は自腹でも出す。
我ながらちょっと不思議な使い分けです。
そんなわけで今年の猛暑の通勤は苦手だったバスにも乗るようになりました。
去年、暑さで体調を思いっきり崩した
去年のお盆までは頑張って通勤してましたよ。
でも、お盆明けに体が異常事態に陥りました。
自分でも無理をしていたと思います。
無理をしてストレスをため、脱水からの自律神経の調子も崩し、更年期障害も始まり、結果的に不安障害になり休職を経験しました。
詳細記事はこちら▼



だから今年は猛暑の通勤では無理をしないと決めた
去年は座りたいから、って理由で早めに駅まで歩いて、20分くらい立って整列乗車をしていました。
が、体調を崩してからはシフトを1時間ずらしました。
整列乗車しなくても座れるようにラッシュを外した時間に。
そこまでしているのだから、もっと自分を甘やかしてあげようと無理をするのはやめました。
苦手なバスに行きだけは乗ることにした
バスは苦手です。
遅れるし、何よりも暑いところで立ちどまっていると倒れる、具合が悪くなる、という予期不安があるので歩き続ける方を選んでいたのです。
家から最寄り駅まで
あと、たった5分だけバスに乗るってなんか勿体ないな~って思っていたんですが、徒歩20分歩くと結構汗が噴き出ますね。
なので最寄駅に行くまでは妥協してバスに乗ることにしました。
ただしルールを設けて。
◎時まで待ってバスが来なかったら歩く、と。
待つ、という行為がまた予期不安を誘うのです。
なので不安は最小限に。
ですが今のところ予期不安は引っ込んでいます。
会社までバス
会社最寄駅から会社までも徒歩20分くらい。
ですが暑い!
日陰がまるでないのでバス一択になりました。
同僚もそうしているし。
行きだけはバスです。
バス代は痛いけど、自分のための出費と思えば
会社のために出費していると考えるからケチくさくなってしまうのです。
仕事で使うものは安物で十分です、というポリシーだったのですが猛暑はそうはいかないことを悟りました。
保冷剤を首に巻いて出勤
保冷剤を大判ハンカチで包み、首に巻いて出勤しています。
もっと首の広範囲に氷を当てたいなと感じたので、巷ではなかなか見つけられなかったアイスノンの首に巻く保冷剤をAmazonで購入しました。
これ、定価よりうんと高かったです。
でもドラッグストアには置いてなくてしょうがなくAmazon。
アイスノン首もとひんやり氷結ベルト

4個つながった保冷剤が入っていて、写真左側にあるベルトに入れて首に巻いて使うのですが私は敢えて大判ハンカチで包んでそれを首に巻いています。
結構長持ちして、2時間くらいは冷たさキープですよ。溶けてますけどね。
首の横部分にも保冷剤が当たるので気持ちいいです。

仕事着の唯一のオシャレですね~。
暑さ対策をケチっていない
私は今年は暑さ対策をケチっていません。
そりゃビオレ冷タオルは使えてないけれど、他の部分には自腹で投資しています。
交通費に保冷剤、汗拭きシートに顔汗シート、ハンディファン、もちろん水分塩分補給も。
なのに会社は電気代のためにエアコンを2機止めた!
エアコンが複数台付いていますがそのうちの2機を止められました。
理由はブレーカーが落ちたから。
だったらアンペア上げてくれ!って皆で懇願しましたがケチなんですよね、会社が、上の方が。
その日は汗だくだくで働きました。
さすがに風通しの悪い席に座っている人が激怒して1機は稼働しましたが、それでも文句たらたらです。
夏はケチれないと思っている私と、電気代をケチる会社
そもそも安い給料で、交通費も全額出さない会社なのに私は夏の間だけは自分のためにお金を出している。
なのに、電気代が~と言ってケチる会社。
暑さにやられそうなのに頑張って会社に来て、いつもより効きの悪いエアコンの部屋で過ごす時間はなんかもどかしいですね。
そこもケチるのかい?!
ちょっと従業員を大切にしなさすぎでは。
そしてエアコンを消した上の人は、寒くて冷蔵庫みたいに冷えた部屋で一人過ごしています。
風邪を引いてしまえ。
