夏にお弁当を持っていくなら保冷バッグは欠かせません。
私は2023年から以前のギンギラギン保冷バッグを使っていましたが、今年、黄ばみが目立ってきたことと、お弁当箱のサイズが変わったことをきっかけにサーモスの保冷ランチケースに買い替えました。
実際に毎日の通勤で使ってみると、保冷力はもちろん、リュックにもトートバッグにも入れやすく、とても使いやすいと感じています。
今回は実際に使って感じたサイズ感や保冷力、買い替えて良かった点を紹介します。
サーモスの保冷バッグに買い替えた理由
前の保冷バッグが経年劣化の黄ばみが目立ってきた
以前使ってた保冷バッグはこちらの記事に書いています▼

さすがに10年前に買ったもので、夏の間だけ2~3年使っていると内側の布が黄ばんできたんです。
洗っても取れないから日焼けみたいなもんでしょうかね。
さすがに人前で開けるのが恥ずかしくなってきたのです。
お弁当箱を変えたらサイズが合わなくなった
お弁当箱のサイズを変えたのです。今年から。
100均にある保存用タッパーの小さい奴なんですが、なんとか入るって感じでキツキツになったんです。
チャックは閉まるけど、キッツキツ。

サーモスの保冷バッグを実際に使った感想
私が購入したのはこちらの容量2リットルのものです。
保冷剤が6時間後でもまだ冷たかった
お弁当は冷ました方がいいんですが、時間がないので作ったと同時に蓋をしめ、蓋の上に保冷剤を2個載せて布で包みます。それプラス保冷バッグの内ポケットにも1つ入れておきます(合計3つ)。
お弁当の蓋を閉じてから6時間後にお昼ご飯なんですが、内ポケットに入れた保冷剤がまだ冷たいのです。
つい最近溶けましたって感じの冷たさ。
チャックを開けた時もひんやり冷たい。
私は6時間のうち通勤で約40分は外を歩いています。それなのに冷たい。
水滴が付かない
以前使ってたのは結露が気になった時もありました。
サーモスのこちらのバッグは今のところ結露もなく、快適に使えています。
少し大きくなってお弁当が入れやすい
以前使ってた保冷バッグに比べて少し大きくなったのでお弁当が余裕で入るようになりました。
サイズ感はこんな感じです。
外側から見たサイズ

- 底辺:22cm
- 一番長い辺:31cm
- 高さ:15cm
マチのサイズ

- たて:11cm
- よこ:20cm
マチも結構あるので余裕で布で包んだお弁当とお箸が入ります。
私は会社着いてすぐに塩ゼリーを飲むので保冷バッグに一緒に入れて持っていきますが余裕で入ります。
以前使っていた外側が銀色の保冷バッグ、通称ギンギラギン保冷バッグと比べると少し大きくなった感じです。
ギンギラギンの旧保冷バッグ

柔らかい生地なのでリュックにもトートにも入れやすい
外側は柔らかいナイロン。
なので自由に折り曲げることができるので、水筒と一緒にリュックに入れる時など先の方を折り曲げて入れることもあります。
こんな人にオススメ
- 通勤・通学バッグにお弁当を入れて持っていく人(リュック派もトート派もOK)
- 保冷力を重視したい人
- 結露にこだわる人
- サーモスが気に入っている人
こんな人はやめた方がいい
保冷バッグを通勤バッグなどと別に持ちたい人は無理です。
取っ手は付いているけどものすごく小さくて指しか入らないから。
この取っ手はバッグから引っ張り出す時用です。
まとめ
サーモスの保冷ランチバッグは買い替えて正解でした。
- 保冷力も強い
- サイズ感も使いやすい
- 夏の通勤には安心感がある
夏といっても湿度多めの猛暑。
それでも中身を腐らせず、冷えた状態を6時間もキープしてくれるのは嬉しい限りです。
夏の通勤で平日は毎日使っていますが、「買い替えて良かった」としみじみと思えるサーモスの保冷ランチバッグでした。
夏のお弁当を安心して持ち歩きたい人にはオススメです。
私が実際に使っているのは2リットルのこちらです▼
※楽天をよく利用する方は、楽天リーベイツ経由でサーモス公式ショップが利用できる場合もあります。
ポイント還元キャンペーンを実施していることもあるので、購入前にチェックしてみてください。
