年々暑くなる日本ですが、更に更年期になっている私は通勤だけで汗だくでヘトヘトになります。
昔は夕飯が先だったけれど、今は夏だけ順番を変えています。
帰宅したらまずお風呂へ直行
汗を流すだけで気分が変わる
洋服は汗で貼りついて脱ぎにくいけど、顔面の汗をシャワーで流すだけで”汗に勝った感”があります。
あ~スッキリ感、とでも言いましょうか。
その後、湯舟に浸かると更に気分がリセットされる感じになれます。
通勤の張り詰めた感じから、無防備な自分へのリセット。

ベタベタしたまま夕飯を食べなくて済む
ベタベタした状態をエアコンでごまかしてご飯を食べる。
ですが、風呂上りだとお肌ピカピカになってのご飯です。気分がいい。
更年期の夏は「あとで」がしんどい
一度座ると動けなくなる
一度座るとなぜか動けなくなるのは自分だけではないはず。
性格的なものかもしれないけれど、更年期も関係ありそうです。
「あとでお風呂」がなくなるだけ気がラク
夕飯の「あとでお風呂」、が精神的にきついです。
風呂キャンはしたことないけれど、したくなる気持ちも分かります。
(風呂キャンなんかしたら朝風呂、もっと面倒です)
とっとと食後にすぐ風呂場に行けばいいんですけど、風呂に入る=寝る時間が近い=明日が近い、ということで、勿体なく感じるのです。
お風呂を先にすると夜の時間が軽くなる
あとは寝るだけの安心感
面倒なお風呂を先にして、夕飯を食べたら、あとは自由時間の安心感が得られます。
食器を片付けて歯を磨けば、あとは何をしてもいい時間。
- YouTubeを見てもいい
- 配信ドラマを見てもいい
- ブログを書いてもいい
- 眠くなったら寝るだけ
「まだお風呂が残っている」という気持ちがないだけ、夜の満足度が違うんですよ。
この順番ができるのは私の環境だから
私は実家暮らしなので、夕飯作りの担当はしていません。
だから家帰ってすぐにお風呂へ直行、ということが出来るのかもしれません。
一人暮らしや家庭がある方は難しいかもしれませんが、休日やお惣菜の日など、出来る日だけでも試す価値はあるかもしれません。
まとめ 夏だけの小さなルーティン
汗だくで家に帰ってきて即お風呂は、夏限定だから続けられています。
猛暑に加えて更年期もあり、暑さがつらい今は、この順番が一番ラクです。
体も心も。
来年の夏もたぶん同じように帰宅したら真っすぐお風呂へ直行すると思います。
