服の固定化、その後|梅雨明けしたら暑くて着れなくなったので夏服を見直した

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以前、通勤用の服の固定化について2本の記事を書きました。

毎朝「今日は何着よう?」と考えるのが面倒になり、パンツを3本に絞って固定化してみたのです。

といっても、私は持ってる服を全部減らしたわけではありません。

私の場合は「この3本から適当に選べばいい」という状態にしただけ。

これが思った以上にラクでした。

朝、クローゼットの前で悩まなくていいし、適当に選んでもそれなりに決まる。

服の固定化、やってみたら正解だった、と思いました。

ただ、前回の記事の最後の方に「真夏は暑くてキツそう」と書いていたのですが、その予想は見事に当たりました…。

梅雨明けして本格的に暑くなった途端に、今まで固定化していたパンツが3本とも真夏には履けなくなりました。

というわけで、今回は「服の固定化、その後」の話です。

真夏になった私の服装は、どうなったのか?

そして気付けば毎年行っていた夏のSALEにも行かなくなっていました。

目次

以前、パンツだけ固定化してみた

以前、通勤用の服だけ固定化したら朝の身支度がラクになるんじゃないか?と思って、パンツだけ3本に固定化して着まわすことにしました。

たった3本、しかもGUのやっすい奴ですが、「今日は何を着よう?」と考えなくてよくなり適当に選んでもそれなりに決まるラクさがクセになりました。

ズボンを固定化した記事はこちら▼

でも梅雨明けしたら、固定化したパンツが暑い

梅雨明け前まで固定化していたGU:バレルアンクルパンツ

GU:バレルアンクルパンツの写真

服の固定化は快適だったので、そのまま続けるつもりでしたが梅雨明けした途端一気に暑くなり、今まで履いていたパンツでは暑いのです!

生地は軽くても、布が足に貼りつく感じ。あと空気を通さない。

履けないことはないけれど、熱が籠って熱中症にでもなったら大変。

前回の記事で真夏は暑そう・・と予測していましたが本当に暑かった。

服の固定化は成功しましたが、季節が変われば服も変えなければならない。

固定化したからといって、1年中同じ服で過ごせるわけではありません。

SNSで話題になっていたユニクロのパンツを買ってみた

そこで、SNSでよく見かけて気になっていたユニクロウルトラストレッチアクティブワイドパンツを買ってみました。

こういうSNSで話題になっている物はあまり買わない派なのですが、今回はちょうど夏のパンツを探していたタイミングで。

実際に試着してみると、かなり履き心地が気持ちィィィィィ!!!

そして気に入った結果、更にオンラインで色違いを1枚追加で購入。

更に、丈長めも気になったので追加購入。

気に入った服なら色違いで持っていた方がラクだし、私は背が高いのでサイズが合う服は貴重なのです。

毎朝の選択肢を増やすため、ではなく減らすための買い物です。

ユニクロのパンツと家に元々あるパンツを使って固定化

もちろん、新しく買ったユニクロのパンツ2着だけで夏を乗り切るわけではありません。

もともと家にあるパンツも使います。

新しく買った物と、以前から着ている物。

その中から暑い日に履きやすいパンツを選ぶ。気付けばここでも自然と固定化が出来ていました。

ユニクロ:ウルトラストレッチアクティブワイドパンツ

ユニクロのウルトラストレッチアクティブワイドパンツの写真

ちなみにパンツの色もいつの間にか固定化されていました。

私の場合は、黒、濃い茶、グレーカーキーあたり。

以前は同じような色ばかりで代り映えがないと思っていましたが、今はむしろ色が決まってた方がラク。

白や黒のTシャツに合わせやすいし。

服の固定化って枚数だけじゃなく、色まで固定化すると更にラクなのかもしれません。

夏はトップスもユニクロとGUのTシャツで固定化されている

GUとユニクロの半袖Tシャツの写真

梅雨明け後、パンツだけでなくTシャツもGUとユニクロで固定化が出来ていました。

暑いので結局よく着るのはTシャツ。色は白、黒

グレーも持ってるけどワキ汗が目立つので自然と避けるようになっています。

洗濯して乾いたらまた着る。

白と黒ばかりだから代り映えはないけれど、ボトムを選ばないし。とてもラク…。

スカーフとも合う(保冷剤を入れたスカーフを首に巻いています)。

以前はもう少しオシャレ服屋で服を買っていたのですが、夏、猛暑に関してはすっかりユニクロとGUが中心になりました。

ユニクロとGUのパンツを履くようになったら、以前買っていたお店に行かなくなった

ここでちょっと困ったことがあります。

一度ユニクロやGUの価格に慣れてしまうと、以前買っていた服屋の服が買えなくなってしまうのです。

特に同じような形のパンツでは、値段が数倍することがあります。

「これ、GUの方が安くて丈も長いのあるじゃん!」と思ってしまうのですね。

実際ユニクロやGUでは本当に丈長めというサイズが売られている時があって、丈が長いのに値段は標準丈と同じなのです。

高身長民の神的存在なんです。

どうやら私は、服の固定化を始めたことで、服そのものだけでなく、服にかけるお金まで固定化されてきたらしいです。特に夏服。

服の固定化は「服を減らす」より「選ぶ手間を減らす」ことだった

服の固定化を始める前は、固定化するとミニマリストのように服をたくさん処分しなければいけないと思っていました。

でも実際にやってみると違くて、「この中から選べばいい」と選択肢をある程度絞ること、だったのですね。

それだけで朝がかなりラクになりました。

しかも固定する服は季節・気温によって変えていい。

Tシャツも、クソ暑い時期はユニクロとGU。

ガンガン洗っても頑丈、買い替えるのもお手頃価格。

まとめ

服の固定化を始めてみて分かったことは、私は「服を減らしたかった」わけではなく「朝に服を選ぶ時間を減らしたかった」ということでした。

パンツはある程度色や形を決めて、トップスも暑い時はユニクロとGU。

この中から適当に選べばいい。

それだけで、毎朝の服選びがラクになりました。

「一度決めたらずっと同じ」ではなく、その季節・気温に自分が快適に過ごせる服を固定する。

これが今の私にはちょうど良いようです。

そして気付けば、買うお店まで固定化されていました。

特に夏はユニクロとGUのパンツとTシャツさえあれば乗り越えられる。

さて、秋になったら私はオシャレ服屋に戻るのでしょうか?

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