好きな事をしている人が私は好きだ

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私はどうやら、自分の好きな事を自由にやっている人が好きらしい。

最近お気に入りのYouTuberが全員そういう人だから。

私は独身なので、基本は自分の好きなことばかりしているつもりだけど、厳密には違う。

子どもの頃から周りの目というか、ウケを気にしているところもあるのです。

出る杭は打たれる。

その前に元々杭を出さないようにしないと!って思って生活していた。

だから無意識に、自由に好き勝手なことをしている人に憧れを抱くのかもしれません。

自由といっても、他人に迷惑をかけるタイプの自由は大嫌い。

ちゃんと自分で責任を取れる範囲の自由を表現している人が好きです。

目次

好きなことを発信している男、高須幹弥

呼び捨てしてしまったけど、高須幹弥氏は皆さんご存じのYes!高須クリニックの医師であります。

彼は本業が美容整形外科の医師であるはずなのに、不思議なYouTubeチャンネルを世界に発信しまくっている。

たしか昔は、SNSに届いた質問に回答したり、手術について説明する真面目なチャンネルだったと思うんだけど、だんだんと道が反れてきて彼の好きなことを発信するチャンネルになってきているのです。

高須幹弥チャンネルのここが好き

飼い犬の秋田犬に下に見られている

飼い犬との戯れ、を動画に出す時もあるんだけど、2匹の秋田犬に明らかに下に見られオヤツで釣らないと犬に相手にされなくなっている。

私にはチビちゃん、すずちゃん、幹ちゃん、と3匹目の犬になっているようにも見える。

オヤツも大人しく食べるタイプの犬ではなく、嚙みつかれそうになっている。

奥さんも動画をやっているんだけど、奥さんのチャンネルでは同じ犬とは思えない位にお行儀が良かった。

モノマネ

私には物まねだと思っているんだけど、色んな有名YouTuberのモノマネをしている。

  • ヒカキン→「ミキキン」
  • ヒカル→「ミキル」
  • スーツ→「高スーツ」
  • ひろゆき→「みきゆき」
  • エミン・ユルマズ→「エミキン」
  • 菅田将暉→「高須田将暉」
  • マイメロディちゃん→「ミキメロディ」

他にもいたかもしれないけどパッと出てこないのでここまで。

モノマネだけど、顔にペンでヒゲや眉毛を書き足しているレベルでクオリティは大変低い。

本当にモノマネしながら食レポや旅レポしているからそこがまた観ていて楽しいし、好きな事を本当にしたいんだなって思うのです。

コラボ動画

最近では1日30分しか睡眠を取らない生活を17年続けている堀大輔さんとコラボしましたね。

見てて怖かったです、睡眠の話をすると相手がキレるから(笑)

最近は色んな人とコラボしてますが、私は精神科医・早稲田メンタルクリニックの益田裕介先生とのコラボが好き。

益田先生も高須幹弥化してきて、マスメロになってしまったから。

他にはカノックスター、スーツ(スーツ旅行)、井たくま先生(ニート医)、たのしんご、年齢もジャンルも違う人たちとコラボされています。他にもいますが省略!

高須幹弥氏はステハゲをリスペクトしているはずなのに、動画内でプロレスをしているのにコラボだけはしていないのがまた不思議なところ。

筋トレを頑張っているところ

普通に筋トレしているだけだと思っていたら、ボディビルの大会、ジュラシックカップにも出ちゃう。

体中日焼けして顔を黒く塗っての診療もしつつ、大会に参加。

もちろんそれも動画になっていました。

本物のムキムキな人には負けちゃうけど、50歳で医師の傍ら筋トレに励んで。

偉いなぁって思うのです。

投資・時事ネタ解説

まじめに時事ネタ解説動画も上げています。

選挙の前は選挙の解説まで。投資の話もね。

まぁこれらは人それぞれだから私はあまり見てないけど、最近話題のことの説明はしてくれるから助かる。

医療ネタもあるしね。

だから私はこの人が好きなんだ

高須幹弥チャンネルのスクショ

高須幹弥チャンネル(上の動画のリンクを貼ってます)▲

私が好きなのは、医師なのにYouTubeをやっていることでもなく、動画の内容が面白いからでもない。

高須幹弥先生は、自分のやりたいことを好き勝手周りの目なんて気にせずやっているから好きなんです。

医師としてちゃんと仕事もしている。

その上で空いた時間に自分の好きなことをこれでもかとやっている。

しかも、いい歳した大人が「これをやったらどう思われるかな?」なんて心配はあまりしていないように見える。

私は冒頭でも書いたように、昔から「これをやったらどう思われるかな」と考えてしまう。

だいぶ直したつもりだけどまだ考える。

小学低学年の頃はやりたいことをやっていたように思うけど、5年生くらいからあの子より目立ったらダメ!と自分に禁止し、やりたいことをやれない人になってしまった。

だから高須幹弥氏がペンで顔にヒゲを書いたり、激辛焼きそばを洗って食べたりしているのを見ると、なんだか羨ましくなるのです。

私ももう50歳なんだから、「こんなことをしたらどう思われるかな?悪目立ちするかな?それとも逆に無視かな?」なんて考えないで、もっと好きなことをしていこう!

そう思わせてくれたことも含め、高須幹弥チャンネルが好きなのです。

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