以前、近所の皮膚科でシミ取りレーザーを受けた記事を書きました。
①ではシミ取りを受けて2週間後、②ではさらにその後の経過を書いています。

そして②の最後はまさかの「濃くなった!」で終わってしまっています。

その後どうなったのか?
実は続きを書くのが面倒くさくなっていて放置していました。
というわけで1年半ぶりに続きを書いてみることにしました。
あのシミは現在どうなったか?
写真を見ると分かる通り、いつの間にかかなり薄くなりました。
治療前

治療9週間後のシミ

治療1年7か月のシミ

治療開始3週間→5週間→9週間→1年7か月

でも完全には消えてなくて、よく見ると残っている。
今日、先生に診てもらって『1年半経ったけどこれが限界の色ですか?レーザーをもう一回やれば薄くなりますか?』って聞いてみたところ、「これ以上は限界」とのこと。
まぁいいさ。最初よりかは目立たなくなったし。
自分しか分からないんだろうし。
その間、両頬にかなり色の濃いシミが出ていた
今年両頬に出来た色の濃いシミをまた同じ皮膚科でレーザー治療していました。
前回と同じ機械で。
このシミは笑えないくらいに濃くてかなり焦った。
ですが2個のうち1個はカサブタ取れてから後戻りすることなく色が分からなくなりました。
他のシミと一体化してしまったのか、とにかく見当たらない。
先生はなんとなくわかっているようでしたが、分からないならハイドロキノンは塗らなくていいよ、ということになりました。
もう片方は薄っすら色が後戻りしていたので、前回同様ハイドロキノンを塗りました。
そして数か月、また他のシミと一体化したのかこちらも分からなくなりました。
なのでハイドロキノンは塗ってません。
シミ取りは全部キレイに消えるわけではなかった
先生が最初に言った、『後戻りして元の色に戻るときもあれば、キレイに消えるときもあるし、薄く残るときもある』という説明。
これを聞いた時は「私は平気でしょ、消えるでしょ」と謎に自信をもっていたんですが、実際薄く残ると「本当だったよ、先生‥」と思ったのでした。
そして今度は手の甲
今度はまた顔に新しく出てきたシミと、手の甲のシミのレーザー予約をしてきました。
手の甲など顔以外の部位はあまり効果が出ないそうで、濃くなることはないが、変化なしか少し薄くなるくらい、と言われましたがそれでも試しにやってみることにしました。
50歳からは後悔のないようにしたい。
幸いまだシミは小さい(つまり、値段は安い)。
シリーズ【シミ取り】、エピソード④へ
次回の予約は12月。
それ以降にまた記事にします。
乞うご期待あれ。
