お金を増やしたくて村上世彰さんの『生涯投資家』を借りて読んでみたけど、早々と挫折した話

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口座に残ってる4万円を増やしたい。

数年前の定額減税で入ってきたお金です。

そんなことを考えながら最近はインデックス投資やら定期預金やら国債やら個人年金やら考えまくって答えが出ていません。

でもググってみると、多くの投資界隈の人は年利●%でインデックス投資をし続けろと言っている。

年利なんて自分で決められない。

そこで図書館で借りてみたのが村上ファンドの村上世彰さんの”生涯投資家“という本。

有名な投資家の本なら、自分みたいな低所得・低空飛行人間にも何かヒントがあるかもしれない。

…と思って読み始めたんだけど、結果から言うと早々と読むのを挫折してしまったのですね。

しかもかなりの序盤で。

難しい言葉とエリート感が強すぎて、読めば読むほど内容が頭に入ってこないのです。

コーポレートガバナンス?

私には言葉だけでも難しい…。

スーパーの半額シールで心ときめく私とは世界観が違いすぎます!

そして通勤電車で読むと、本を開いた途端に眠くなるのです。

本を閉じると目が覚める。

脳が嫌がってたんだと思う。

ただそれでも、村上さんが投資を始めたきっかけの部分は楽しく読めました。

小学生の頃から投資の世界に入っているんですよ。

まぁ、世の中に簡単に増やせる方法はない、ということです。

とりあえず今は難しい投資本を読むより、私には毎月コツコツ積立てる方が向いていそうです。

こちらはブクログやAmazonではかなり評価が高かったんです。

つまり本が悪いわけではなく、単純に自分にはまだ早かったんだと思います。

もし数年後に読み返したら、また違う感想になるのかもしれません。

アイキャッチ画像提供元:pixabay

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