単行本1冊で地獄。リュック3㎏に限界がきてサブバッグを導入した話

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

毎朝、通勤用のリュックが重たくて仕方がないのです。

そこで勇気を出して重さを測ってみたところ、3㎏ありました。

別に特別なモノは入っていないのに。

そこに単行本を追加すると、じわじわ肩に違和感が来るのです。

たぶんこれ、地味に体壊すやつだと思いました。

目次

重さの正体、犯人は”単行本”

本当は文庫サイズで読みたかったんですが、図書館で予約出来た本は太めの単行本でした。

本は通勤途中に読みたいので置いていくわけにはいきません。

そして日傘も季節的に外せません。

お弁当も絶対に外せないし、脱水しないように500mlの水筒も絶対に外せません。

削れない荷物しかないのです。

発想の転換 減らすんじゃなくて分ける

軽量化しようと一瞬考えましたが無理でした。

そこで考え方を変えて、持ち方を変える、ことにしました。

それはサブバッグを導入したのです。

本と日傘を入れるために。

で、私はこういうコンビニサイズの小さいエコバッグを使っています。

正直、軽くて畳めれば何でもいいと思います。

実際どうだったか

肩の負担

最近肩の関節がヒリヒリ痛いのです。

正直、劇的には変わりませんが、少~しラクになったくらいです。

歩く時は邪魔にならない

先ほども言ったとおり、レジ袋サイズですので小さいので邪魔にはなりません。

手に持って歩いています。

日傘をさす時は肘にかけてますが邪魔と思ったことはないですね。

リュックと2個持ちのダサさ問題

これはどうなんでしょうか。

買い物した後はサブバッグやスーパーの袋を持つくらいなので別にダサくはないかと思って私は使っていますが、どうなんでしょう?

私が20代の頃はブランドのお店の紙袋をサブバッグとして持って通勤してましたよ(40後半~50代の人は分かるはず)。

今、ブランドの紙袋をサブにしたらダサいと言われるかもしれません。

リュックに対して小さいサイズなのでダサくはないはずですが、私はラクを選びます。

バッグ2個持ちのベストなバランスをまとめています▼

地味に良かったポイント

リュックのパンパン感が減る

もともとそこまで大きくないサイズを使っている私。

このグローバルワークのリュック使ってます▼

お弁当、水筒、マグカップ、スマホ、その他必需品プラス単行本を入れるとリュックの上の方まで荷物でパンパンになってしまうのですが、サブバッグを導入したところ、パンパン感はなくなりました。

日傘もリュックのサイドのポケットからサブバッグに移動したので、見た目がスッキリしました。

電車で本だけを取り出しやすい

サブバッグからサッと本を取り出せるので、リュックに入れてた時より出し入れがしやすいです。

片づける時も同様に。

日傘も取り出し&片付けやすい

本と同様にサッと取り出し片付けやすいです。

日傘を綺麗に畳まなくても袋に放り込むことも可能。

リュックの横のポケットだと、綺麗じゃなくてもとりあえず畳まないとポケットに入りづらかったのです。

微妙だったところ

置き忘れのリスク

今のところないですが、

  • 会社のロッカーに入れたまま帰ってきてしまった
  • 駅などのベンチでちょっと隣に置いててそのまま電車に乗った

この2点が今一番心配だなってところですね。

まとめ 

持ち物は何も変わってないんですが、持ち方だけでちょっとラクになりました。

たぶん文庫本の時も、今年の夏もこのスタイルを続けます。

完璧ではないけれど、今のところこれが一番マシな持ち方なので。

目次