結婚しない人生でも困らないために。40代独身が準備している3つのこと(健康・お金・人)

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結婚しない人生を選ぶ人は、今は珍しくありません。

私自身も独身で、実家暮らしの非正規。

将来は「ひとりで生きていく可能性が高い」と思っています。

だからこそ考えたのが、ひとりで生きるなら何を準備しておけばいいのか

今回は結婚しないでひとりで生きていくと覚悟を決めた私が、準備していくことを記しました。

この記事は私と同じような境遇の方にオススメします。

  • 独身でひとりで生きていくと決めた人
  • 低所得で実家暮らし、あまり金銭的に余裕がない人
  • まだ結婚とか未来とか考えてない人

私のスペック

  • 独身
  • 実家暮らし
  • 非正規
  • 低所得(月収:15万)
  • 女性
  • 40代後半
  • 貯金2000万円余裕で足りない
目次

【40代独身の実感】なぜ「ひとりで生きる」準備が必要だと思ったのか

40代になってから体の不調が増えたのです。

コロナが解禁されてから風邪を引く機会が増えました。

コロナ禍では3年も風邪を引かなかったというのに、解禁されてから2か月おきに風邪を引いています。

しかも毎年夏バテにもなり、夏は食欲がありません。

父は以前、朝起きたら視野がおかしくなったと言ってました。

祝日を挟んでからの病院へ行ったところ、脳梗塞の軽い症状で視覚を司ってる血管に寝てる間に梗塞があったそうで視野が少し欠けてしまいました。

少し欠けたくらいだったからまだいいですが(イヤだけど)、これがひとりで居る時に朝起きて何も見えなくなってしまったらどうするんだよ?と思いまして準備が必要だと思ったのです。

ひとりで生きていくためには、健金人が必要

いきなり結論を書きました。健金人、人の名前ではありません。

ひとりで生きていくためには最低限この3つが必要だと思いました。

私は勝手に「健金人(ケンキンジン)」と中国や韓国名のように呼んでいます。

  • 健:健康
  • 金:お金・仕事
  • 人:友人、知人、コミュニティ

健康が大切

札束の上に聴診器が置いてある写真

Unsplashより引用

ひとりで生きて、長生きせずに早く死にたい。

私は簡単にそう思っていましたが、ポックリ朝起きて昇天されているってことはやはり70代より上の年齢ですよね。

ひとりで生活していて病気になるとすごい心細いです

実際に「ひとり暮らしで怪我をしたらどうなるのか?」については、こちらの記事でも書いています。

使える制度をまとめています▼

コロナなどひとりだったら他人に移さないで済むから安心ですが、いざ、病院に行く時はめちゃくちゃしんどいことになります。

平熱より少し高い微熱でさえも、体がだるくなり、病院まで行くのがしんどいです。

そうならない為にも、日々、健康管理をしっかりしておくべきだと思いました。

それに40歳になってから、朝起きていきなり具合悪い!って事が増えました。

それまでは何となく前兆みたいな事がありましたが、40代になってから朝起きて、いきなり以下の事がありました。

  • 半月板断裂→手術確定コース
  • めまい→頭を1センチでも動かすと天井が回る
  • 五十肩→左手の激痛、服の脱ぎ着さえ不可
  • 風邪→喉が痛すぎる、声が出ない
  • コロナ→喉が痛い、熱が高い
  • 突発性難聴→空調が壊れたかのような耳鳴りがする、耳が遠い
  • 寝違え→肩甲骨や背中、肩のあたりが痛すぎてうがいも不可

40代になって思うのが、「健康は突然崩れる」ということです。

五十肩に関しては夜中に発症したんですが、どれも前日まで何の前触れもないのです。

なのでまだ40代ですが、健康には気を付けて行こうと決めました。

健康維持で意識しておくこと

  • 適度な運動(ウォーキング)
  • 減塩
  • 甘いものは控える
  • 禁煙・禁酒
  • 栄養バランスを考えた食事
  • 睡眠
  • 水分摂取

これらくらいは気を付けておきたい。

仕事を続けるのも大変になりますので、健康には気をつけましょう。

お金が必要

1ドル札が沢山の写真

Unsplashより引用

お金は必要です。

「愛とお金、どっちを取る?」と若い頃よく話してましたが、私は迷わず「お金派」でした。

愛では自販機からお茶は出てきませんが、お金があれば自販機からお茶は出てきます。

つまり、生活にはやっぱりお金が必要です

以前も老後問題のことを記事にしていましたので、こちらもご参照ください▼

お金に結び付く仕事をすることが大切

毎日仕事をしに行き、お金を稼ぐ。

若くても、老いてても、仕事を持つということはボケ防止に良いと思うので仕事はずっと何かしら続けていきましょう。

少しだけ生活水準を下げておく

今の仕事をする前は生活水準が今より高かったので、下げるのは正直大変でした。

しかし、この生活水準を低くし、この低さに慣れたおかげで、以前より貯金が出来るようになりました。

実家暮らしで生活水準を下げると低所得でも貯金が出来ます!

今のうちに貯金を増やしておきましょう。

貯金があまり出来なかったとしても生活水準を下げておけば、少ない年金でのやりくりも苦労が減るかな?と前向きに考えています。

人が大切

ブロックでFRIENDSと並べて、周りにはクレヨンやらキャラクターグッズが転がっている写真

Unsplashより引用

人が大切。

この人とは、友人、仕事仲間、コミュニティ、兄弟姉妹などです。

友達はお金では買えません。

孤独死する人の多くは本当に孤独です。

40代になって思うのは、人間関係は数より「細く長く続く人」が大事だということです。

どこかで誰かと接点を作っておくことは、孤独に死ぬことを防げるかもしれません。

今有る友達を大切にしておく

学生の頃は友達は作りやすかったですが、学生を過ぎると友達を作るのは難しいと感じました。

社会人になって、その会社に1人でも気の合う人が出来たら合格!といった具合で友達を作っていった私ですが、無理やり友達を作る必要はないです。

ストレスが溜まるだけですから。

なので、今有る友達を大切にしておきましょう

友達はgive & takeです。

一方的な関係は嫌われるので気をつけましょう。

頼れる人を作っておく

友達でも仕事仲間でもコミュニティで知り合った人でも、兄弟姉妹でも、困ったときに頼れる人を作っておくのは今後重要です。

困ったときの相談相手になってもらいましょう。

相手の相談にも乗ってあげましょう。

ひとりで生きていくために、有ったら良いこと

時間を忘れるほどの趣味を持つこと

紙の上に薄い絵の具を塗った写真

Unsplashより引用

没頭してたら時間があっという間に過ぎていた!というような楽しい趣味。

別に外に出歩いてやるような趣味じゃなくても良いです(インドアでOK)。

家の中でYoutubeなどを観ることも立派な趣味です。

家の中で読書も同じく!

推し活などアーティストを観に行くのも良いですが、自分が楽しければなんでも良いんです!

後悔しないように、ひとりでの生活の準備をしましょう!

今後結婚するかどうかも分かりませんが(たぶんしない)、でもひとりで生きる準備をしておくことは、どんな人生でも無駄にならないと思っています。

今回の記事をまとめると、

  • ひとりで生きていくのに3つの準備することがある
  • 健康:しんどい時にひとりで病院行くのって辛いよ
  • 健康:不健康だと仕事に行くのも大変よ
  • お金:仕事は大切だよ
  • お金:低所得でも生活水準を下げて生活すると実家暮らしでも貯金が出来る
  • 人:今有る友達を大切にしよう。友達に頼ることも大切よ
  • ひとりで生きていくために有ると良いこと:それは趣味。外に出ていくような趣味じゃなくても家で動画観たり、本読んだりでも本人が幸せなら良いんだよ
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