紙博に初めて行ったら11点で7,928円だった|客層観察と学んだこと

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紙博に初めて行ってきました。

一応予算は5,000円くらいのつもりでしたが、実際は11点で7,928円。

紙ものイベント、なかなか油断できません。

会場ではお客さんの様子も観察してみたので、初めて行って分かったことをまとめます。

目次

紙博で買ったもの(11点で7,928円)

紙博なのになぜか紙よりハンコ(木)を欲しました。紙製のものは写真のクリームソーダー。

これポストカードらしいですが私は読書の栞にしようかなと買いました。

あとはシールとキーホルダーと袋とハンコのインク。

端切れならぬ端紙というものや、包装紙?みたいな紙が沢山売っていましたが何に使っていいか分からず買いませんでしたが少し買っておけばよかったと終わってから思いました。

私の買った7,928円

紙博2026東京で私が買った11点7928円の商品写真

この中で一番高額だったのがネコのキーホルダー

1,300円くらいだったでしょうか。

予算はあって無いものでした。

それでも7,928円はYoutubeを見る限り安い方だと思います。

紙博の客層を観察してみた

高齢者は少なめ、子供も意外と少ない

会場でざっと見た感じ、高齢の人は数人程度でした。

かといって子供が多いわけではなく、親に連れられて来ている子供もいましたが、ワークショップに行っているのかあまり目に入りませんでした。

隅っこでしゃがみこんでいじけている子供もチラッと見ましたが、全体としては大人の来場者が中心、といった印象です。

紙博2026東京の会場内

ミニマリストっぽい人は見かけなかった

生活に直結してない紙ものイベントなので当然かもしれませんが、ミニマリストっぽい雰囲気の人は見かけませんでした。

紙もの、手帳、日記、マステ好き、収集タイプの人が多い印象です。

スマホで相談しながら爆買いしている人も

これは謎だったんですが、スマホで誰かと通話しながら、またはLINEで写真を送りながら爆買いしている人も複数見かけました。

代理購入なのか、転売なのかは謎ですが、紙博ならではの光景かもしれません。

男性も結構来てる

男性の紙好きさんも結構いました。

若い人が多かった印象。

カップルで彼女に連れてこられてる彼氏

彼氏はまるで興味がなく、でも付いて来てしまった風なカップルがいましたよ。

興味がない人は来ない方がいいと思いました。

この紙博、興味ない人が来たら地獄の空間だと思います。

紙博の混み具合(時間帯)

私が紙博の中に入ったのは14時くらいですが、会場に入るエレベーターに列ができていました。

来たエレベーターに列関係なく入る、という有様。

それを誘導したのはビルのガードマン?なんですけどね。整列なんて関係なかったのが残念。

14時から閉店の17時近くまでいたのですが、16時くらいから空いてきていて、見やすくなってました。

しかし、売り切れ続出です。

  • 早く行く→商品が残っているけど混む
  • 遅く行く→見やすいけど売り切れ

どっちがいいんだろう?

会場で学んだこと(歩き方)

会場は人でごった返しています。

遠慮してると負ける(ブース間を通り抜けたい時)

ブースとブースの間が狭いところもあるのですが、人でごった返して前に進めない時があります。

その時、遠慮していては負ける、と学びました。

進みたいときはグイグイ行く。立ち止まってはいけない。立ち止まると逆に迷惑になる。

一言「すいませんすいません」と小声でつぶやいて通り抜けましょう。

お店が見たいけど、隙間がない!って時は一旦スルーして他のお店を見て回りましょう。

立ち止まってor ゆっくり歩いてお喋りはNG

いるんですよ。

ゆっくりゆっくり、彼氏と歩く人。行く場所が決まってないのかな。

または狭い場所やお店の前に立ち止まって、これから行く場所を考えているみたいな人たち。

「あなた達の隙間からその商品が見たい!」と何度思ったか。

あと、ゆっくり歩くからエレベーターに乗れなかったことも。

電車のアナウンスでも言うでしょ「後ろに乗りたい人がいるから立ち止まるな」って。

紙博で見た印象的な買い方

終わりに近い時間になると、人も商品もかなり減ってきます。

そんな中で残っている商品をまとめてカゴに入れている人も見かけました。

欲しい物をじっくり選んで買う、というより「残っている物を選ばず、とりあえず全てカゴに入れる」という感じでした。

時間がなかったのか、それとも「このお店の物なら全部好き」でとりあえず確保したのかは分かりませんが、イベントならではの買い方だなと思いました。

持って行くと良さそうなもの(+服装など)

現金

私はいつもはキャッシュレス生活。

ですが現金を一応6,000円財布に入れる+小銭100円玉を3,000円分持っていきましたが、ほぼ現金のお店でした。

1店だけがカードOKでしたが、ほぼ現金。

なので現金をたくさん持っていくといいですね。

あとお釣りが足りない感じでしたので、100円だけじゃなく細かい小銭も用意しておいた方が安全です。

スマホ決済

ペイペイなどQR決済を使えるお店もありました。

水分

一緒に行った友達は紙博の自販機で水を買おうとしていましたが、準備中で買えない状態でした。

味付きのコーヒーなどはありましたけど。

大勢の人が自販機で買うので補充が間に合ってない可能性もあります。

ショルダーバッグとサブバッグの2個持ち

私はリュックで行ったのですが、NGでした。

混んでるので背中に背負っていると、お金を出す時に面倒で…。

あと、歩く時も後ろの邪魔になります(気にしなければいいんですが)。

お腹側に持っていたのですがそれも邪魔でした。

沢山入るんですけどね。

バッグ2個持ち(ショルダーとサブバッグ)の人が楽そうで羨ましかったです。

ショルダーバッグとサブバッグの組み合わせが紙博でも最強でした。

ショルダーとサブの2個持ちをしている私の通勤バッグの中身はこちら▼

貴重品は手前のショルダーに。

そうするとお金も取り出しやすいですし、商品を見る時にリュックほどは邪魔になりません。

エコバッグ

沢山商品を買った時用にエコバッグがあれば安心です。

履きなれたヒールの低い靴

今回の紙博は4フロアを使っていました。

エレベーターに乗れない時は階段を上り下りします。

とにかく歩くのです。

なのでスニーカーみたいな靴が楽です。

それと混雑している時に他人に被害を与えなくて済みます。

ヒールだと凶器です。

脱ぎ着出来て軽い服

長いこと窓のない部屋で歩き回っていると人混みもあって暑くなってくることもあるので、脱ぎ着しやすい服だと楽だと思います。

これは季節によりますけど。

スタンプ帳 手帳

そこらでスタンプが押せる場所があります

スタンプ帳やメモ帳、手帳でもあれば思い出が残せます。

前売り券の記念品

紙博2026東京の前売り券の記念品のメモ帳

まとめ

初めて紙博に行ってみましたが、紙好きの人たちが集まる独特のイベントでした。

ちょっと買っただけのつもりが、11点で7,928円。

会場は混雑するので、動きやすい服装と現金多めで行くのがおすすめです。

ちなみに紙ものに興味のない人が来ると、たぶん地獄の空間です。

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