ノイキャン性能だけで選ぶなら、もっと強いヘッドホンはあります。
でも私は最終的に、BOSE QuietComfortを選びました。
理由はシンプルで、頭にしっくりきたからです。
今の価格をチェック
ソニーも試しましたが、なんか違う。
痛い、重い、違和感。
高い買い物なのに、この「なんか違う」を抱えたまま使うのは無理でした。
この記事では、階下の住人の騒音に悩んでた私が、なぜBOSEを選んだのかを正直にまとめました。
ノイキャンヘッドホンで静かにしたかった理由
もともと階下の住人の音がストレスでした。
夜は寝ホンでなんとかなっていましたが、日中は無理。
「耳全体を覆えば、もう少しマシになるのでは?」と思ってヘッドホンを検討し始めました。
結論 ヘッドホンは試着しないとダメ
最初はとっととネットで買ってしまおうと思っていました。
が、立ち止まりました。
理由はシンプルで、頭に乗せる物だから。
- きつい
- 重い
- 合わない
このどれかがあると、偏頭痛持ち&肩こり持ちの私は一気に使わなくなる未来が見えたからです。
私は体に身に着ける物を軽くネットで買えないタイプでした。
ソニーは合わなかった(性能は最高なのに)
候補はソニーでした。
- デザイン良し
- ノイキャン強い
- 評価も高い
完璧じゃん!と思って意気揚々と試着。
…でもダメでした。
なんかきつい。
なんか重い
なんか無理…
最新機種も含め、全て合わない。
性能どうこう以前に、自分の頭が大きいのか「付け続けられなさそう」が確定しました。
BOSEは付けていられる側だった
ちなみに今は当時よりかなり値段が下がっています。
BOSE QuietComfortの価格をチェック
代わりに試したのがBOSE。
これがしっくり来たんです。
フィット感が違和感なくて。
性能的にはソニーが良かったけど、頭にフィットしないのでBOSEで絞ることにしました。
Ultraを選ばなかった理由
試着の結果、候補は2つに絞れました。
- QuietComfort Ultra(約59,000円)
- QuietComfort(約46,000円)
ノイキャンの性能は明らかにUltraの勝ち。
ヨドバシカメラ店内の雑音がスッと消えるレベル!
何度も比べたけど間違いないです、Ultraは最強。
それでも私は普通のモデル、を選んだのです。
理由① 生活水準を上げたくない
一度値段の高いものに慣れると、下げにくくなります。
もし高いものが壊れたとき、後継機種も妥協できなくなる。
これが一番怖かったのです。
理由② 音質にそこまでこだわってない
正直、どっちも「良い音」でした。
細かい違いは分からない。
理由③ 最強でも騒音が消えなかった時のダメージが怖い
もしUltraでも騒音が消えなかったら?
その時の絶望は結構大きくなると思ったのです。
理由④ 外で使うと危険そう
ノイキャンが強すぎると、外の音が聞こえなさすぎる。
それはそれで怖いと思って。
後ろから来る自転車とか車とか分からないのは大変怖いこと。
実際、間違って踏切に入っていることに気付かなくてって事故あったし。
実際に使ってみた感想(騒音別)
✖ 突発的な騒音(おっさんのDIY音など)
無理。間に合わない。
✖ 子供のドタバタ音
これも突発的で無理。
準備してると騒いでくれない、なぜ?
✖ 甲高い声
普通に聞こえる。
〇 電車・駅の雑音
これはかなり軽減されます。
「静かになった」と実感できるレベル。
結局どうなったか
階下の音は突発的なので準備できない。
奇声を発する子供の高い声は残念ながら聞こえてしまう。
けど、外の車などの雑音は小さくなる。
これが正直な感想です。
イヤホンとの使い分け
寝ホン用と別に安イヤホンを持っていますが、使い分けています。
外出時は基本はヘッドホンですが、真夏やバッグが小さい日はイヤホン。
外では気温と重さ重視です。
他は快適な音重視のヘッドホン。
※サブで使っている安イヤホンの話はこちら▼

まとめ
BOSE QuietComfortは、
- フィット感が良い
- ノイキャンも十分
- 価格もまだ現実的
しかし、
- 騒音を完全に消すのは無理
- 突発音には弱い
結論:静寂は入らないけど、外の雑音は気にしないレベルに近づける。
これで十分だと思える人には、アリ、なヘッドホンです。
最終的に選んだBOSE QuiteComfort headphoneはこちら▼

