3か月だけ、立ちっぱなしの部署に回されました。
座れません。
逃げられません。
しかも机の高さが合ってなくて、首・肩・腰・足が全部やられるやつです。
結論からいうと、この期間は着圧ソックスがなかったら、普通に無理でした。
社内転職で立ち仕事
私の所属している部署、数年前からずっと暇です。
そのような事情があり私は午後から社内転職として社内でも一番厳しい、と言われている部署へ半日勉強に行くことになったのですがそこが本当に厳しい。
まず、立って作業をします。
立って、動き回るのではなく机の前にじっと立って作業をする。
これ、かなりしんどいですね。
スタンディングデスクで生産性アップになる人はなるのかもしれませんが、私は腰・首・背中・足が痛くて生産性ダウンでした。

机と人間の高さがあってればいいんですが、机が低かったんです。
下っ端は座れない
体育会系のような厳しい場所は先輩には逆らえません。
この部署も体育会系みたいです。
いや、体育会通り越してヤンキー?
体調の悪い人、成績の良い人、先輩は座れる権利がありますが下っ端にはそんな権利ありません。
夕方になると足がパンパンになり、靴がキツくなるレベルです。
帰る頃には「ズーン…」と足が重たくて、歩くのもしんどいくらいになりました。
弾性ソックスを使ってみる
医療用弾性ソックス
そこで使い始めたのが弾性ソックス。
使ったのは、入院手術する時に病院で買わされた医療用タイプ。
入院時に強制的に使わされるレベルのものなので、効果はちゃんとあります。
これ、締め付けがかなり強いです。
最初は履くのに5分くらい掛かりました。
コツを覚えるとすぐに履けるようになります。
でもその分ちゃんと効いて、帰宅後に靴を脱いだ時のあの「ズーン…」がかなり軽くなります。
正直、「足が軽い」ってこういうことか!と思いました。
見た目は猛烈にダサいですがそんなのお構いなしです。
誰も見てないし、見てたとしても足の浮腫みが軽くなるなら関係ないです。
市販の弾性ソックス
こんな人には合うと思います。
- 立ち仕事で足がパンパンになる人
- 夕方になると靴がキツくなる人
- 座れない環境で働いている人
ドラッグストア等で気軽に買えるタイプだとこの辺になります。
医療用ほどキツくないので「とりあえず試したい人」はこっちの方がラクです。
立ちっぱなしでも足は動かした方がいいらしい
最近買ったアップルウォッチ。
アップルウォッチはずっと座っていると「スタンドアップ」「立て」と通知してきます。
立ってるのにも関わらず、「立て」と通知してくると、「さっきからずっと立ってるんだが?」ってキレていたのは内緒です。
どうやら”立っているだけ”じゃなく、足を動かさないとダメらしいです
実際、少しその場で足踏みしたり、軽くストレッチするだけでも少しラクになります。
弾性ソックスと合わせて、こういう小さい対策もやっておくと違いました。
まとめ
この立ち仕事は結局、3か月で終わりました。
短いようで長い3か月でしたが、あの期間は正直、退職を考えたほどキツかったです。
ただ、弾性ソックスを使っていたおかげで足のだるさや重さは改善されました。
もし何も対策をしていなかったら、普通に体を壊していたと思います。
- 立ちっぱなしの仕事
- 座れない環境
- むくみがひどい
このどれかに当てはまる人は、一度試してみてもいいと思います。
