Apple Watchを買って1年経ったけど、今のところの正体は”超高級万歩計兼睡眠ログ機”になっています。
正直、ここまで使いこなさないとは思ってませんでした。
いや、分かってましたよ。
心電図とか血中酸素とか、未来ある機能が売りなのは。
でも、現実の私はというと、一回くらいしかちゃんと使っていません。
それ以外は友達に披露する時に触るくらい。
特に血中酸素濃度。
存在思い出すのはこの記事書いている今くらいです。
それでもなぜか手放せない。
微妙に役立っている現実をお知らせします。
期待していた機能は大体使っていない
先ほども軽く言ったとおりですが、他にも使ってない機能があります。
心電図・血中酸素濃度・Suicaなど、ほぼ使っていません。
他にも使ってない機能がありそうですが、何があるのかさえ分からない状態です。
結局使っているのはこの機能だけだった
- 睡眠ログ
- 万歩計
- タイマー
気づけばよく使っているのはこの3つかもしれません。
睡眠ログ
睡眠ログを付けることによって、自分の睡眠時間と質を管理することが出来るようになりました。
「今日も浅い眠り多いな~」って落ち込むだけの機能かと思いきや、これが意外と効いていて、寝る時間をちょっと意識したり、寝る前のスマホを反省したり。
寝不足と自律神経を意識するようになりました。
万歩計(ワークアウト)
朝、家を出てからワークアウト(ウォーキング)開始。
何分で駅まで着くか、心拍数はどれだけか、何歩歩いたか、をチェックできます。
会社の中でも歩き回っているのでそれも勝手に計ってくれて1日の合計を出してくれます。
足が痛くなる歩数とか分かるので、自分を制限できます。
ポケットに万歩計を入れていた時期もあるんですが、ポケットがない服だと計れない。
この時、良い買い物したなぁ、って思えるのです。
超高額だけど。
タイマー
地味に神なのがタイマー。
ラーメンを待つ時間、そして何より、倉庫の鬼シビアな休憩時間管理。
「あと2分で戻らないと詰む」みたいな状況で、腕が震えてくるあの感じ。
これが一番“仕事で役立っている機能”なのかもしれないです。
高機能を使いこなす未来はまだ来ていませんが、「高級万歩計」としては優秀です。
気になる人はどうぞ(たぶん私と同じ使い方に落ち着きます)。
私みたいな使い方ならSEでも十分だと思います。
※楽天で買うならリーベイツ経由Apple公式にすると、ちょっとだけ得します(私はこういうのだけは抜け目ない)。
バンドのこだわりは消えた
バンドもね、最初は楽しんでました。
「今日はオシャレ系で~」とか「ヒョウ柄で~」ってやってたけど、今どうなったかというと、
ナイロンのマジックテープ(ダサい)を半年固定です。
もう戻れません。

理由ですか?
軽いしラクで涼しいからです。
蒸れないし。
もうね、見た目とかどうでもよくなったのです。
日本の暑さには勝てません。
同じタイプはこの辺です(私のとそっくりなんですけど)▼
まとめ 高機能より「地味に効く」が残った
というわけでApple Watchは今のところ、
- 睡眠にダメ出ししてくれる係
- ラーメンと休憩時間を守る係
- そして超高額な万歩計
に、落ち着いています。
でも不思議と、「買って失敗だった」とは思っていません。
たぶんこれ、“ちゃんと使いこなしてない“のに、生活がマシになっていってるからだと思います。
そして正直なところ、本体よりバンドの方が満足度は高いかもしれません。
