部分入れ歯の洗い方|職場で外せない時の現実的な対処法

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部分入れ歯になってから、1年半が経ちました。

実は部分入れ歯になった当初のことは、別の記事にも書いています▼

作る前にずっと気になっていたのが職場での歯磨き、どうするの問題

同じように悩んで、ひたすらググっていました。

でも出てくるのはだいたいこれ。

「化粧室で外して、入れ歯は別に洗いましょう」

いや、それができたら、調べてない。

人前で外せるなら、とっくにやってるし、正直「一回職場でやってみてから言ってほしい」と思っていました。

そんな中、歯医者の衛生士さんに聞いてみたところ、ちょっと拍子抜けする答えが返ってきました。

「外さなくていいよ。マウスウォッシュなどと歯ブラシで磨けば大丈夫」と。

じゃあ実際どうしてるかというと…

目次

デンタルウォッシュと歯ブラシで、部分入れ歯は外さずに歯を磨いています

さすがに人前では「カパッ」と外す勇気はありませんし、隣の人も見たくないよね。

とにかく時間もないし、トイレの個室で外したとしても落とす心配もあるので身に着けたままでの歯ブラシタイムです。

部分入れ歯を外せという理由は、歯磨き粉がダメだから、という理由なんですって。

具体的なやり方 部分を入れ歯をつけたままで

うがいをする

まず、水だけでうがいをして大きな汚れを落とします。

歯磨き粉をつけていない歯ブラシで歯を磨く

水で歯ブラシを濡らしてからゴシゴシしています。

この行為は他人が見たら「えっ?」と思われるかもしれませんが、今のところ誰も何も言ってきません。

他人に興味がないから何も言わないんだと思っています。

部分入れ歯を付けている場所もゴシゴシ磨く。

その後、普通に水でうがいをして汚れを流します

最後にデンタルウォッシュで20秒ほどうがいをする

締めはデンタルウォッシュです。

私がずっと使っているのはクリニカのクイックウォッシュ

”ブラッシングができない時にも”と書かれているし。

私の使っているデンタルウォッシュ

クリニカ クイックウォッシュ

部分入れ歯を使いだしてから使っているのがクリニカのクイックウォッシュですが、低刺激・ノンアルコールにもかかわらず味は少しピリ辛です。

よくある歯磨き粉のミント味ですね。

後味が「磨いた!スッキリ!」となるのでリピートしています。

クリニカ クイックウォッシュ洗口液の写真

右にある小さな容器に詰め替えて会社に置いています、無くなりかけたら家に持って帰って詰め替える。

大きい方は重たいのでAmazonで買って配送してもらってます。

クリニカ フッ素メディカルコート ムシ歯予防薬

年1の健保のお薬プレゼントで貰った、クリニカ フッ素メディカルコート ムシ歯予防薬

クリニカ フッ素メディカルコートの写真

これもノンアルコールの低刺激

そして味は甘いのです。

今までずっとピリ辛ミント味で過ごしていたので最初は「うぇっ」と来ましたが、慣れると美味しい…。

どっちを選ぶか迷ったら

実際に使ってみた感覚はこんな感じです。

クイックウォッシュ

  • スッキリ感が強め。
  • 「ちゃんと磨いた感」が欲しい人向き。
  • 職場でリフレッシュしたい時に丁度いい。

フッ素メディカルコート

  • 甘めで刺激がかなり少ない。
  • 虫歯予防を意識したい人向き。
  • 優しさ重視ならこっち。

私は「スッキリしたい時はクイックウォッシュ」「優しくケアしたい時はフッ素メディカルコート」と気分で使い分けています。

まとめ 

会社や出先では、デンタルウォッシュと歯ブラシを持参して歯を磨けば、他人の前で外すこともしないで済みます。

別に歯ブラシが無くても、デンタルウォッシュでのうがいだけでもOK。

私の場合は前歯に海苔が付いてたらイヤなので歯ブラシをしているだけです。

後は夜寝る前に外してしっかり部分入れ歯を洗って漬け置きしておけばOKです。

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