BRUNOのホットプレートってオシャレだけど実際どうなの?と思っている人向けに、かなり正直に書きます
マンションの大規模修繕で、突如それは決まりました。
「キッチンのガス、使えません!」
いや、待て!人間は食事をしなきゃいけない生き物。
数日だけなら我慢できるけど、今回の修繕工事での配管工事は大規模で10日近くかかります。
ということで、電気で調理できる何か、を買うことにしました。
正直、物は増やしたくないです。
収納場所がないし。
でもこれは贅沢じゃありません、生活防衛になります。
なぜ電気ホットプレートにしたのか
防災だけ考えるならカセットコンロが最強。
でも我が家は昔から、
- 食卓で火を使うのが怖い
- ガス缶の保管が怖い
- 爆発を想像してしまう
というビビり気質。
あと災害時は地域にもよるけど、電気の方が復旧が早いらしいですね。

なので今回は、電気調理家電に決定したのでした。
なぜBRUNOを選んだのか
兄の家で見たことがあった
お正月のすき焼きで登場していて、「なんか良さそう」という雑な好印象が残っていました。
私は口コミより、身内の記憶を信じがちです。

サイズが現実的
昔うちにあったホットプレートは収納スペースを支配する巨大な円盤みたいな形でした。
BRUNOはA4くらい。
食器棚に入ります。
これ、想像以上に大事。
昔の円盤は縦に置かれていましたもん。
色が選べる(地味に効く)
どうせ買うなら「まぁ、いいか…」より、「ちょっと嬉しい!」がいいです。
うちは赤にしました。
事件:母「鍋がしたい」
今回の出資者は母です。
なので希望は尊重してあげたい。
でも問題が起こりました。
ホットプレートって基本、
- 平面
- たこ焼き
は標準装備で、鍋はオプションが多いのです。
母は「たこ焼き要らない、鍋にして」と我儘を言い出しました。
それは無理だろ…、と思いつつ最終的に、「たこ焼き付いててもいいからBRUNO買って」で決着がつきました。┐(´д`)┌ヤレヤレ
私はここで買いました→BRUNO
そして現在
鍋プレート
→未開封
たこ焼きプレート
→フル稼働
平面プレート
→稼働
あれだけ「たこ焼きは絶対に楽しくない」と言い張っていた人が、今一番楽しそうにクルクルしています。
人生ってこういうもんなんですね。
鍋プレートなんて開封されてもないし!
正直レビュー
熱ムラ

四隅は少し温まり遅め(黄色〇)。
でも時間が経てば普通に焼けています。
致命的ではありません。
温度調整

つまみスライド。
説明読まなくても使えます。
洗いやすさ

これが一番ラクです。
昔の「水NGホットプレート」世代なので、プレートを外して丸洗いできるだけで文明を感じます。
(昔はティッシュで汚れを擦って拭いてましたね)
工事後も使ってる?
普通に使っています。
- たこ焼き
- ホットケーキ
- 焼き肉
理由は単純で出すのが面倒じゃないから。
これ、地味だけど最重要ポイントです。
デメリットも正直に
- 四隅の温まりは遅い
- 大人数向きではない
- 最初は「ちょっと高い?」と思った
たまに兄家族が来た時に焼き肉をやるんですが、大勢でつつくには向いてない大きさです。
小人数制の焼き肉です。
最初はもっと安いのあるんじゃない?って思いましたが、「安物買い」で買い直すよりかはマシだと思います。
こういう人には向いてる
- 大型ホットプレートは出すのが面倒
- 収納スペースが限られている
- 生活を少しだけ楽にしたい
- 一人焼き肉がしたい
- 色で遊びたい
- 低空飛行(低収入民)でもQOLは守りたい
他にはオプションで色々なプレートも売っています。
まとめ:仕方なく買ったのに生活に残った家電
修繕工事対策で買ったのに、普通に生活に残りました。
こういう「一時しのぎのはずが定住する家電」はあまりないのですが、BRUNOは定住しました。
出資者は母ですが、これは贅沢というより、生活のご機嫌維持費に近いです。
今の価格を見ておく▼
公式の価格を一応見ておく▼
どうせ買うなら、ちゃんと使う物を買った方が結果安く済むと思います。
