【雑記】50歳、ゆず30周年ライブを自分なりに楽しんできた話

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

私の好きなアーティストの”ゆず”が、こけら落としをしたKアリーナで10月23/24/25と

30周年記念ライブ 心をとめないで、を開きました。

私は中日の24日に参加。

私にとって休みの日に病院以外で出かける、最もまともなイベントの日です。

心をとめないで、のライブレポートではございません。

セトリ等の内容は別の詳しい方の記事をお探しください。

目次

Kアリーナは好きだけど嫌いでもある

Kアリーナ公式でも言ってるとおり、この会場は本当に”世界最大級の音楽に特化しているアリーナ”で、素人の私でも気づくくらいに音がイイ。

胸、心臓に音楽が響く感じ。心不全になりそうなくらいに響く感じ。

そして照明もすさまじい。大きな会場を照らすわけだから数もすごい。

正直私はある曲でレーザー光線に酔ってめまいを起こしそうだった。

なので彼らを見ることが出来なかった(目を逸らしてたので)。

これらが好きなところ。めまいを起こしそうなくせに好きでもある。

そしてどうにかしてくれってところは、規制退場のこと。

こけら落としの時に比べたらだいぶ良くなってきたんだろうけど、でもイラつく。

前のグループがまだゲート付近にいるのに、次のグループを退場させるからゲート付近で詰まる。

ゲート前からストップウォッチで時間を測っていたんだけど、横浜駅東口まで23分掛かってた。

Kアリーナ公式では徒歩9分。

皆、複数で来ていたらこの牛歩の時間も楽しいよね。私もきっと我慢できる。

ライブとは関係ない野球の話している人もいたし、過去自分が行ったライブの話をしている人もいた。

でも私はぼっち。話す人もいないしとっとと歩いて外に出たいのよ。

それが何回来てても好きになれないところ。

ライブ中に気づいたこと

悠仁が客席を練り歩いた時のちょっと気になる出来事

これ、私の勘違いかもしれないからもしそうだったら先に謝っておきます。

すまぬ、勘違いでした!

それは悠仁がライブ中にお土産を持って練り歩いていた時、ふと後ろの方を見たら通路側の席にいた数人の若い女の子がキャァキャァ言いながら後ろの方から戻ってきたの。3人も(1人+2人)。

残ってた連れの人には「感動したぁ♡」みたいな事を言って。

それはたまたまトイレに行ってて戻ってくる途中に練り歩いている悠仁に遭遇したってことでいいのかな?

そりゃ感動するね。運命だよ。

それとも、通路から離れて追っかけにいったのかな?

ちょっと気になったよね。

銀テープの譲り合いに感動

YZ席またはS席で良かったことは銀テープが飛んでくること。

まれに見事に自分側に落ちてこないこともあるけど、24日はちゃんと頭上を舞って落ちてきてくれた。

私は銀を2枚だけ取れたんだけど、他の人は「そんなに取ってどうすんの?」ってくらいに片手じゃ掴めないくらいごっそり持ってる人もいた。

そしてステージが終わってから「銀テープください」って頼みに来る人がいた。

今回初めて見たからちょっとびっくりで。

私も以前のライブで「良かったらどうぞ」「あ、ありがとうございます!」って時が一度あったけど、後ろの方?からやってくる人には驚いた。

私は渡せる量がなかったんだけど隣の人は沢山持っていたタイプ。

そのやりとりがこんな感じ。

求める人「銀テープ取れなかったんです、ありますか?」

隣の人「金ならありますよ、どうぞ」(数本渡す)

求める人「ありがとうございます、あと銀もありますか?」

隣の人「金しか持ってないんですよ、すいません」

求める人→その場を去る

隣の隣の人「どうぞ(金しか持ってない人に銀を差し出す)」

隣の人「ありがとうございます」

尊い・・・。

譲り合いというか、ゆずっこ優しい。

私は逆に銀しか持ってなかったので隣の人に「銀と金を交換してください」と頼みたかったけど出来ず。

銀2枚もあるし、別に大切にケースに入れて飾るわけでもないし、ま、いいか!

私の過去の銀テープ入れ

過去の銀テープ入れ(ジプロック)の写真

そんな熱狂的ではないファンの私のライブでの楽しみ方

ハッキリ言っておく。

私は熱狂的なゆずっこではない。

一応「推し」ではあるけれど、基本的にはライブに行くだけ。

グッズも可愛くて普段使えそうなものしか買わないし、Blu-rayも買わなくなった。

どうせ買ってもすぐには見ないから。

今回の30周年ライブでは横浜市とゆずがコラボしていて、街のあちこちにゆず太郎が登場していた。

でも、わざわざ見に行くのも面倒で行かなかった、近いのに。

コラボしているお店で限定ステッカーをもらっても、保管場所に困るし。

そんな私なので、ファンクラブもそろそろ辞めようかなと思ったことが何度もある。

でも、やっぱりライブに行くと楽しいんだよね。

同じ歳なのに、あんなに元気に歌って動き回っている二人(厚ちゃんはあまり動かないけど)を見ると、こっちまで元気になる。

家で聴くのとは違って、音が体に響くし、歌詞もスッと入ってくる。

じゃあ、ライブではどんなふうに楽しんでいるのかというと。

適当にリズムに合わせて体を動かしたり、手拍子したり。

手を上げるタイミングが分からなければ前の人を真似するし、悠仁が手拍子していれば一緒に手拍子する。

その程度。

以前は振付も必死に覚えていたけれど、今回は復習すらしなかった。

隣に振付を完璧に覚えている人がいると「すごいなぁ、よく覚えてるなぁ」と、そっちにも感動する。

でも、ライブの楽しみ方に別にお作法なんてないと思うんだよね。

SNSで、アンコールのときに「贈る詩」を歌わない人がいる、という不満を見かけた。

でも、歌うか歌わないかなんて本人の自由じゃない?ダメ?

歌がズレまくって悠仁が悲しんでいた、なんて意見もあったけれど、本人が悲しかったかどうかなんて分からない。

「へったくそだなぁ~(笑)」とは思っていたかもしれないけど。

歌っていても、歌っていなくても、ゆずが好きでライブに来ている気持ちは同じだと思う。

私だって振付は適当だし、歌も歌わない。周りの人ほど熱狂的ではない。

それでも自分なりに楽しんでいる。

そして今回も、やっぱり行ってよかった。

ファンクラブを辞めようかなと思うことはあっても、こうしてライブに行くと、また次も行きたくなるんだよね。

目次