【低血圧と生きる】熱中症の原因は「起立性低血圧」だった|健康とブラック企業の天秤

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熱中症で駅で助けを求めてから休日が入り、慣らしで少し歩いてみた後に出勤を試みましたが駅に着いた時点で再び不調。

2分も立ち止まっていられず、ベンチで休んだ末に家に帰ることに…。

駅で助けを求めた記事はこちら▼

「これは一体何なの??」と思いながら家で涼んでから病院へ行きました。

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診断は「起立性低血圧」

この、歩き出して立ち止まると頭がフラフラして立っていられなくなる、という症状はどうやら低血圧から来る「起立性低血圧」とのこと。

血圧を測る女の子のイラスト

高温や直射日光により皮膚血管が拡張して血圧が低下し(起立性低血圧)、脳血流が減少して起こります。運動中よりも運動直後に起こりやすく、失神が特徴です。

引用元:日本医師会健康の森

歩いている時はいい、立ち止まっているとフラフラしてくる、まさに私の症状です。

OS-1が必需品になった

水や塩分タブレットでは追いつかないほど脱水が進んでいるということで、OS-1を家に居る時から飲み始めて、通勤中もこまめに飲むよう指示されました。

冷蔵庫の中はOS-1でいっぱいです。

このOS-1、普通に美味しく感じる時点でまだ脱水している証拠だそうです。

ドラッグストアの方が絶対に安い。重いけど。

そこまでして働く意味ある?

会社ルールへの疑問

問題は体調だけではなく会社の対応。

当日の病欠での有休は月に2回までですって。

当日の病欠で「その後✖日休む」、と伝えれば✖日分は有休扱いになるそうですが、入院や腰痛ならともかく先の体調なんて分からない。

有休が余っているのに都度休みの場合は有休は使わせてくれず欠勤扱い…給料が入りません(時給なんで)。

前もそれで欠勤になったんだけど、またかよ・・って感じです。

以前の給与明細公開記事はこちら▼

前もって申請を出していない、病気とかで休む・来ない人にはお金はあげない、って会社の手法です。

「行っても仕事はなく早上がり」の矛盾

仕事なんて月末は殆どないくせに。なんだったら月初の数日しかないくせに。

殆どないから早く上がらせるくせに。

給料一律最低賃金で、昨日入った新人さんとも同じ時給のくせに。

必死で通勤して、不満を抱えて働いて、体力消耗している自分に疑問を感じました。

お金より健康を優先したいと強く思います。

まとめ

ホワイト企業とブラック企業のイラスト

駅で倒れかけて、病院で「起立性低血圧」と診断された時、正直ホッとしました。

「原因が分かったからもう大丈夫」ではなく、「このまま無理して働いたら取り返しがつかなくなる」と思ったからです。

会社には会社のルールがあります。

欠勤だろうが、早上がりだろうがもう私の力ではどうにもなりません。

でも、健康を守る選択は自分で出来ます

今の私にとって大事なのは、働き方や収入よりも「体を守ること」なのかなぁと。

ブラックな環境に合わせるよりもむしろ、ブラックを利用しつつ自分の生き方を少しずつ変えていく方が大切なんだ、と気付きました。

思えば突発性難聴になった時も疲れが原因でした。

突発性難聴になった記事▼

それでも私はお金のためにシフトを減らさず、結局また体を壊すことになった。

だから今度こそは同じ失敗を繰り返さないようにしたいと思います。

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