検便の時に地味に困ること

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会社でのメインイベントのひとつに健康診断があります。

その中でも35歳以上がやらなきゃいけない検便検査

誰も教えてくれないけど、毎回ちょっと困るんです。

自分への備忘録として纏めておきます。

汚い表現はしていないつもりですが苦手な人はスルーしてください。

目次

困ること”あるある”

  • 付属の紙を敷くか迷う
  • 流す時に詰まりそうで心拍数が上がる
  • お尻を拭くタイミングが分からない
  • 期間が決まっている
  • 取れなかった時の罪悪感

そんなことで悩むなよ!って感じですが私にとっては一大事なのです。

年1回のイベントですからね。

私なりの解決法

紙は敷かずにトイレットペーパー派

検便キッドの中にトレールペーパーという読んで字のごとく、アレをキャッチする、アレを水没させないための紙が入っています。こちらです▼

検便付属品、トレールペーパーの写真

和紙のような薄い紙ですが私は敷かない派。

というのも以前、これを使って流したところ水位が上がってきて焦ったことがあったのです。

我が家のトイレは水が少ないタイプ。

その時はこの説明のとおりに置きました。

検便付属品トレールペーパーのアップ写真

採取した後、色んな物をトイレの小さな穴から一気に吸い込むわけで、そりゃ変な紙が置いてあればトイレも苦しかろう。

ということで、詰まりが怖いので私はトイレットペーパーをふんわり置く方法です。

お尻を拭くタイミングは採取した後

これ悩むんです、毎年。

調べたところ、採取した後に拭くそうです。

世の中のこの検査をする人は、アレを産み落とした後、中腰で立ち上がりチョイチョイと採取する。

採取が終わってからあとはゆっくり拭いたらいいそうです。

その際、先に彼らには旅立って貰ってその後ゆっくりと拭く、を推奨していました。

2回に分けて流すこと、だそうです。

一気に色んな物を流すと、詰まる可能性もあるのでね。

採取可能な日の初日から試みる

検査の期限は、提出する日を含めた4日前から採取可能でした。

金曜日が健診の日だったので、火曜日から挑戦しました。

腸はナイーブなので、緊張したりストレスを感じると出なくなっちゃいますので。

取れなかった時はあっさり諦める

去年まで私は週末か有休の日しかお通じがありませんでした(朝のシフトを変えたら出るようになりました)。

完全に精神的な便秘で、毎年検便検査はスルーしておりました。

別に提出できなければその検査の欄は空白になるだけなので、諦めちゃえば楽になります。

私の健診先では後出しも選択できたので、提出する時にそのことを伝えれば好きな時に採取可能になると思います。

まとめ

検便は、正解が分からないまま一人で挑む静かなイベントです。

取れなかったとしても、人生が詰まるわけではありません。

むしろトイレが詰まる方が深刻です。

年に一度のイベントなので、無理せず、自分が一番楽な方法で挑みましょう。

今年も全国のトイレで、同じように悩んでいる人がいるはずです。

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