【職場の人間関係がしんどい】自分の話しかしない&否定から入る人への上手な対処法5選

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職場にこんな人いませんか?

話題はいつも自分のこと。

こちらが話すと、開口一番「いや」「でも」。

会話がキャッチボールじゃなく、こちらは聞き役固定。

しかも途中で口を挟むと、なぜかこちらが悪者になるやつ。

気づけば、こっちが一方的に疲れている…。

目次

自分の話しかしない人の特徴とは?

自己中心的で共感力が低い

とにかく自分の話が最優先。
こっちがトイレでも歯磨き中でもお構いなしに話しかけてきます。

LINEもチャットのようにマシンガントーク。

「聞いてもらって当然」という前提なので、こちらの都合は視界に入っていません

自己顕示欲が強くプライドが高い

他人の意見を受け入れるのが苦手で、

「私はこう思う」→「それは違う」と否定しがち。

自信満々というより、自信があるように見せたい人です。

他人への興味が極端に薄い

こちらの話には質問ゼロ。

「へぇ~(棒)」のあと、即、自分語り再開。

聞いているようで、実は待っているだけです。

会話泥棒気質(自己主張が強い)

「そういえば私もさ〜」と話題を強奪。
こちらが話す隙を与えない圧があります。

寂しがり屋・かまってちゃん気質

根っこにあるのは「誰かに聞いてほしい」という欲求。
相手は誰でもよく、自分の話に付き合ってくれる人を探しています。。

否定から入る人の心理と口癖

よく出てくる言葉、ありませんか?

  • 「いや」
  • 「でも」
  • 「ていうか」
  • 「や=(いや)」

これは会話の癖というより、

「自分の正しさ」を守るための無意識の防御反応です。

でも、言われる側からすれば…正直しんどいんです。。
一言目で否定されると、心がじわっと削られます。

実際に私が試した対処法5選

ここからは実際に私がやってみて効果があった(or微妙だった)方法をご紹介します。

「そうなんだー(棒)」「へー(棒)」で流す

感情ゼロの相槌+視線を外す

乗り気じゃないのが伝わると、話が短くなることもあります。

LINEは即読しない。心が整ってから読む

即反応すると消耗が早いです。
心が落ち着いてるときにまとめて読む方がダメージが少ないです。
通知オフもかなり効きます。

「そういう考えもあるね」で返す

否定されたら、まず受け止めてから自分の意見を言う技。
精神的には大人対応ですが、衝突は減ります。

話題をズラす(沈黙のスキに)

話が一段落した瞬間に「ところでさ〜」と方向転換する技。
ただし自分語り系には効かないことも多く、話題がズレない時はこちらも普通にイラッとします

嘘でもおだてる(※非推奨)

「へぇ〜すごい!」とオーバーリアクションで持ち上げる技。
その場は丸く収まりますが、自分がしんどくなるので長期戦には向いていません。

上級者向け:話を打ち切る勇気を持つ

「その話、また今度ね」で終わらせる

以前の職場にいた女性上司がサラッとやっていた技。
誰かの悪口や自分語りが始まると、スッと元の業務に話題を戻していました。

空気を壊さずに距離を取る、かなり高度なスキルです。

自分の話しかしない・否定から入るタイプは、「我が強い人」と一括りにされがちです。

まとめ:相手を変えず、自分を守る

会話は本来はキャッチボール。
でも、自分語り&否定形の人とは、一人で投げ続ける罰ゲームになりがちです。

人は変えられません。

だからこそ、自分を守る選択をしましょう。

  • 相槌に心を入れない
  • 心が整ってから読む
  • 一旦受け止める
  • 話題をずらす
  • 打ち切る

私も最近は「また妖怪自分語りが出たな」と心の中で処理できるようになりました。

あなたの心が一番大事です。

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