更年期障害でHRT治療を始めて2か月経った頃、ニキビがよく出来るようになってきました。
治療前からたまに大人ニキビが出来ていたので最初は気にしてなかったのですが、1日1個出来てくるとだんだん美容目的ではなく地味につらくなってきました。
この歳でニキビ面になっちゃうのか?と。
同じような人の参考になればと思い、ここに体験談をまとめました。
HRTを始めてからニキビが出来るようになった
ホルモン療法HRTを始めたのが9月、11月にはニキビがボツボツ出来るようになってきてました。
2か月経った頃の体の変化はこちらにまとめています▼

ニキビの出来る場所は主にあご下と鼻下。

この茶色の丸の部分によくニキビが現れます。
鼻下の主にヒゲの生えてくる場所や鼻の頭、たまに鼻の穴のちょい手前にも出来ます。
あご下というか唇周辺によく出来ます。
あとたまに頬。
唇の際に出来ると地味に歯磨きやご飯の時が痛い!
醤油が沁みます。
そして鼻下や鼻の穴周辺もしょっちゅう鼻炎で鼻をかむ私にとっては痛い箇所。
仕事中はマスクして触らないようにしています。
ニキビ対策として漢方を勧められた
婦人科で相談
以前もニキビについて婦人科で相談したのですが、量を減らす作戦はもう止めよう、ということになりました。
前回の診察後は週4回は両手に薬を塗布、週3回は片手に塗布にしていたのですがそれでもニキビは出来るから。
そこで漢方を勧められたのです。
漢方なら体に良さそう
婦人科でツムラの十味敗毒湯という漢方を処方されました。
漢方なら既に加味逍遥散を飲んでいるし、体に優しそうで地味に効いてくれそうと思ったのです。
先生は加味との相性など少し悩んでましたが、「冬休みの間、試してみましょう」と処方してくれました。

漢方を飲み始めて4日で起きたこと
1日目の変化
いつも休日は漢方に対して飲み方がいい加減になってしまうので、ちゃんと食前を守って1日3回服用しました。
味は加味逍遥散や葛根湯よりず~っと薄味で飲みやすかったです。
ニキビは出来ず。
これは良い兆しです。
2日目の変化
今日も食前を守って服用。
ニキビは出来ません。
休みの日は夜更かしするのに朝はニキビが出来ていない嬉しさ。
3日目の変化 お腹が緩くなった
毎朝快便に近い生活なのですが、本日は朝だけですがお腹が緩かったのです。
ニキビは出来てません。
4日目の変化 下痢した
下痢です。朝から。
朝だけでしたが、滅多にお腹を壊さない方なので「昨日何食べた?」とトイレの中で考えました。
お菓子を食べてたけどしょっちゅう食べるし、しかもいつも同じお菓子ばかり食べている(おかき)。
考えた結果、「いつもと違う物といえばあの漢方じゃない?」と結論が出ました。
そしてこの漢方をググったところ、どうやら胃腸が弱い人が飲むと下痢や胃痛を起こすとのこと。
まさに自分じゃん・・。
処方される時、先生や薬剤師には胃が弱いことは伝えなかったんですね。
下痢で漢方を一時的にやめた理由
- 出先で催すのは落ち着かない
- 頼れる病院が年末年始で開いてない
この2点しか理由がありません。
出先で催すのは落ち着かない
たまたまこの日は友達と出かける日だったので、漢方は中止しました。
出先でお腹が痛くなるのは嫌だし催すのも嫌でした。
年納めの会にしてたのにトイレの記憶しか残らないのはつらいです。
頼れる病院が年末年始で開いてない
万が一下痢が止まらなくなっても病院は開いていません。
年末年始は病気になってはいけないのです。
結局どうしたか、今の状態
食前に飲むと胃腸の弱い人はかなりの頻度で下痢するらしく、最近は少し胃もキリキリすることがあるのでとりあえず漢方は中止しております。
でもあと少し冬休みがあるので、食後にして1日1回で試してみようかな?とも考えています。
その1回をどのタイミングで飲むか?を考えている感じです。
出かけない時こそ試すチャンス!
ニキビは今のところ新しいのは出来ていません。
まとめ
HRTの副作用も、漢方も「合う、合わないが本当にあるんだな」と今回は学びました。
特に漢方は、血・気・水とかグループが分かれてて”占いぽいな”となめていたんですが、ちゃんと意味があるんだと実感しました。
更年期障害の対策としてHRTを始め、副作用のニキビに悩み、漢方を飲んだら下痢をして、一体どうしたらいいんだ!!と悩みがつきない更年期世代に突入。
同じ人がいたら一人じゃないよ。
