最近スマホ依存をやめて電車の中で紙の本を読むようにしました。
元々、本を読むのは好きなんだけど、なぜか集中できないときがあります。
内容じゃなくて、なんか外側が気になるんです。
表紙がヨレヨレだったり、タイトルが丸見えだったり。
気にしなければいいのに、気になった時点でもうダメで頭に全然入ってこない。
で、気づきました。
「読書の邪魔してたの、中身じゃなくて見た目だ」って。
電車の中で本を読みづらい時がある
私は主に図書館から借りた本を電車の中、通勤時間に読みます。
その時、気になることがあります。
- タイトルが恥ずかしい
- 読んでるの見られたくない
- 本自体がヨレヨレで柔らかい
集中しちゃえば周りは気にならないのですが、そこまで行かない、ちょっとつまらない本だったりすると周りが見ている気がするのですね。
内容じゃなくて、見た目に邪魔されている
この前読んでた本のタイトルが「中高年シングル女性~ひとりで暮らすわたしたちのこと~」。
なんか、目の前の他人が私を「あなた、そうなのね~」って勝手にジャッジしてる気がして。
他には、いわゆる「児童書」を読んでいたとき。
お前何歳だよ!って思われてる気がしたんです。
私は本の外観によって集中力が切れていたのです。
集中するためにやったことは、これだけ
ブックカバーを付けた
簡単です。表紙を他人から見えにくくして、少しカバーで頑丈にした感じです。
これが意外と良かった。
手に持った時の”整ってる感じ”がちょっと意識高い系みたいで。
図書館の柔らかくなった文庫本も、少し固くなった感じがします。
で、どうしたかというと、ブックカバーを付けました。
わたしが使っているのはこういう半透明のやつ▼
半透明だけど、あの気になってた表紙はほとんど見えなくなります(遠目では見えないはず)。
特別すごい機能とか付いてないけど、正直これだけで今は満足してます。
まとめ
本の内容以外で読書に集中できない人は、表紙や見た目、触り心地かもしれないです。
「なんか読書に集中できない」って人は、これかもしれないです。
