これは3年くらい前に鎌倉でカフェ難民になった時の話です。
5月くらいの少し暑い日の午後、鎌倉のカフェはどこも混んでいて、もう適当に入ろうか、と思っていた矢先に爽やかで可愛い若いお姉さんに声をかけられました。
日本茶ビュッフェをやっていて飲み放題、と聞いたので、『探すの疲れたしここでいいか!』ってことで入ることにしたんです。
鎌倉の、
CHABAKKA TEA PARKS 鎌倉店、というお店です。
2026年現在、SNSでも口コミでも評価はかなり高くて、Googleの評価は★4.6。
かなり人気のお店らしいです。
ただ、私の60分は、お茶より説明の記憶が濃い時間でした。
日本茶ビュッフェとは?
たしか、以下が当時のお茶ビュッフェの内容でした。
- お茶飲み放題+お菓子で1,650円+税(約1,800円)
- 60分制
- ビールサーバーでお茶を注げる
メイン事件
友達とやっと椅子に座れて、会話しようとメニューを見ようとしたら店員の男の人が登場です。
店員さんがお店の説明から茶葉の説明をしてくれました。
まず、売りであるビールサーバーに合うお茶を選び、ビールサーバーで注いでみます。
店員さんのアドバイス通りにお茶を注いで歓声をあげつつ動画撮ったり写真撮ったり。
完全にお茶を飲みに来たわけじゃなく、映え写真を撮りに来た人になってました。

その後、席に戻ってお茶を飲みながら友達との会話。
お店に関係のない世間話で盛り上がりかけたところで、また店員さん登場。
次のお茶の説明が始まります。
友達との会話はそこで中断。
アドバイスに従ってお茶を選び、またしばし談笑。
世間話をしているとまた、店員さんが割って入ってきます。
味の確認をしつつ茶葉の説明。
談笑
↓
店員さん登場
↓
お茶の説明
↓
お茶を選ぶ
↓
また談笑
↓
また店員さん登場
……というループで、気づけばあっという間に60分。
気づいた事実
気づいたらたぶん、60分の時間制限で合計45分くらいは店員さんの茶葉とお店の説明だったと思います。
インスタのアカウントの説明も受けましたが、ビールサーバーのお茶注ぎ体験は敢えて載せてません(ライバルたちが皆上手で)。
お菓子も出るからビュッフェの方が得ですよ!ということで1800円お茶ビュッフェに。
実はお店に入る前からトイレに行きたかったので、お茶を飲む前にトイレを借りようとしたのですが「まずは説明をします、その後にトイレの場所教えます」と言われてしまい、結局トイレの場所は最後まで教えてもらえませんでした。
お茶の説明は沢山受けましたが。
制限時間60分で飲み放題ですが、実質2~3杯が限度なのかな?って感じです。
だって、説明トークがあるから勝手に注文できないんです。
ドリンクバーのように気軽に飲めるのかと思いきや、実際はかなり丁寧な”お茶体験”のお店でした。
まとめ
日本茶好きには楽しいお店だと思います。
実際に実家がお茶農園なんです〜って話してるお客さんもいました。
でもカフェとして入るとギャップが大きいお店です。
私にはちょっと合わないカフェでした。
友達は楽しそうにしていましたが。
2026年現在はどうなっているのでしょうか?
