今年は50歳になります。
節目だから何か残る物が欲しいなと考えました。
- 20歳の頃は両親からゴールドのリング
- 30歳の頃は覚えてない
- 40歳の頃はティファニーの一粒ダイヤのネックレス(ゴールド)
では50歳はどのジュエリーにしようかなと、ネットを見ていました。
現在”金”の価格が高騰中。
そんな中で欲しい物を見つけて値段を見ては驚きつつ「50歳だし」という言い訳で気持ちを押し上げる日々。
でも最後に立ちはだかった壁は、クレジットカードの限度額でした。
だから結局、私はそのジュエリーを買う所まではいきませんでした。
ネットで見て考えてそっと閉じただけです。
高いジュエリーと現実|50歳で知った価格と限度額
金の価格の高騰、物価高、覚悟はしていましたが現実は本当に高額でびっくりしました。
自分の肌に合う色はシルバーのような色。
シルバーはすぐに黒くなるのでホワイトゴールドかプラチナで探していたのですが、ブランドの名前もあって高いのなんのって、約100万円でしたよ!
欲しいブレスレットがね。
節目だし!思い出も物も残るし、買っちゃうか!また働いて貯めればいいじゃないか!と強気になって考えていたのですがふと気づきました。
私のクレジットカードの限度額が100万円もないことを。
半分は現金で半分はカードでの支払い?
そこまでして買う?
お店の人にバカにされるよ?
高額ジュエリーが買えないと気づいた瞬間の正直な気持ち
貯金は老後の生活費です。ジュエリーは売ればお金になるかもしれないけど売らなければ見てニヤニヤする自己満足だけです。
そしてその満足感も長くは続かないはずです。
飽きやすい私はきっと飽きる日がくる。
- トイレ交換工事費:10~35万円
- 給湯器交換相場:10~25万円
- 洗面台交換工事費:7万~35万
- 高須クリニックでの目の下のたるみ取り相場:両目で55万
上記は気になっていることの出費、これらはなんとか限度額で収まります(多分)。
クレジットカードの限度額が100万無い時点で世界が違うのです。
あ~、私には買えないのかぁと悲しんだ半面、似合わない買い物しないで良かった、危なかった、とホッとしたというのも正直なところあります。
高いジュエリーを買わなかったけれど、それでも後悔はしていない
自分は低所得の低空飛行者です。限度額も100万ありません。
そんな私にはもっとすんなりと手に入る、気にいる”なにか”があるってことです((`・ω・´)ポジティブ)。
無理をして買うという選択をしなかった自分には満足しています。
まとめ
50歳の節目にはもっと自分に合った何かがあるはず。
そう思うと暫く楽しいです。
記念写真を撮る、というのもアリかなぁと思ったり。
