物が多すぎると疲れるけど、なさすぎても寂しい。
そんな筆者がホテルや入院生活を通じて気づいた「ちょうどよい心地良い暮らし方」。
本当に好きな物だけに囲まれて暮らすための3ステップを紹介します。
ステップ1:物を整理する。好きじゃなくなった物は手放す
まず大前提
「一軍の好きな物だけで暮らす=何も持たないミニマリスト」ではありません。
好きな物だけを選んで残すには、まず”今はもう好きじゃない物”を手放すことから始めます。
筆者がよく使ってたのは宅配買取のフクウロ。
梱包資材(段ボール)が送られてきて、詰めて集荷を頼むだけ、送料も一切掛からない。
だからこそ、買取価格は少し落ちるけど出歩くよりかはマシ(面倒臭がり屋)。
メルカリも使いましたが、量が多く、面倒ならフクウロの方が気楽です。
家具も処分。
本棚もエレベーターなしの4階から自力で粗大ゴミ置き場まで運びました(方法はこちら↓)

あの樹木希林さんも以前「物は貰わない主義」、と話していましがた今はその意味がよく分かります。
自分の”お気に入り”じゃない物は周りに置いておきたくないんですよね。
ステップ2:「一軍の物」を見極めて選ぶ方法
これ、けっこう勇気がいります。
「似てるし安いからこれでいっか!」と妥協した物は、すぐに嫌いになります。
筆者も過去に何度”安物買いの銭失い”で泣いたことか・・。
だから”今の自分の好み”、をちゃんと知っておくことが大切。
今何が好きで、何が欲しくて、何も欲しくないときは無理して買わない。
「一軍」は、ちゃんと自分で選び抜いた物だけに。
ステップ3:実家暮らしでも「好きな物」だけに近づく工夫
一人暮らしなら、自分の世界を作るのは簡単。
でも実家や家族と暮らしているとそうはいきません。
筆者も実家暮らしですが、まずは自分の部屋だけでも”好き”にすることから始めました。
さらにキッチン・お風呂などよく使う場所に、自分好みのアイテムをさりげなく配置。
「これ便利だよ~」と言いつつ自然に馴染ませる作戦です!(年寄りは変化することが嫌いらしく文句言われますが試しにやってみるのです)

ただし注意:家族の物は勝手に捨てないこと!
それが相手にとっての”一軍”かもしれません。
断られたら大人しく引き下がりましょう。
維持のコツ:定期的に”見直し”をする
3年前に好きだった物も、今はもうときめかないこと、ありますよね?
3年といわず、頻繁に見直しましょう。
筆者は以前セルフ白髪染めが好きで、白髪染めを在庫としてもっていましたけど好みが変わり、お店で染める派になってしまいました。
残ったスプレー缶タイプの白髪染め、実はまだ捨てられません(捨てるための手間がかなりかかる)。
でもこれは次のステップ1「手放し案件」です。

まとめ:好きな物だけに囲まれると、毎日がちょっと楽になる
一軍だけに囲まれた暮らしのメリットは
- 片付けや掃除が楽
- 気持ちが整いやすい
- 無駄な買い物も減る
と、メリットだらけ。
ミニマリストではないけれど、これが自分にとってちょうどいいと思える暮らし方。
そんな暮らし方を目指していきませんか?