手取りが大分減ったけど、シフトを変えたらかなり楽になった話

起き抜けのベッド

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去年体調を崩し、復職してもシフトを減らすことにした私。

シフトを減らすということは、給料が減るということに繋がります。

手取りが減るのは怖かったです。元々多くないのに更に削るのか…と。

結果としては「もっと早く減らせばよかった」と思っています。

目次

シフトを減らさないと体が壊れる

去年、突発性難聴になり、その後パニック障害も発症しました。

更年期もあるのかもしれませんが、少なくともストレスと疲労は大きかったと思います。

手取りが2万も下がってしまった現実

シフトを減らすということは、手取りも下がるということ。

今までよりたぶん2万円くらい手取りが下がることになります。

手取り14万円?!

冷静に見ると、なかなか攻めた金額です。

それに私にはもう有休がないのです。

ってことは休むと欠勤なので、そこも痛いところです。

だけど、私は実家暮らし。

イザって時は、頼れます(たぶん)。

一人暮らしだったら即赤字、この選択(シフトを減らすこと)は出来なかったと思います。

でも時間ができました

シフトを減らしたので、家で時間に追われることが無くなりました

今までは

朝5時25分  起床

お弁当を作る

朝ごはんを作る食べる

6時55分   家を出る

7時30分   電車に乗る(20分ほど整列乗車して椅子を確保する)

9時~18時  仕事

19時30分  帰宅

食事・片付け・お風呂・最後に自由時間

22時30分  消灯(いつも間に合わなかった)

と忙しい時間を過ごしていました。

そりゃ体も壊れるよね、と今なら思います。

以前の睡眠時間も平均だと6時間14分になってますが実際平日は5時間台の日も多かったです。

2025年4月から7月までの平均睡眠時間のグラフ

今は帰りの時間は前と変わらないけれど、その分朝起きるのが前よりは遅いのでゆったり生活できます。

2025年9月から2026年2月までの平均睡眠時間のグラフ

休職中も起床時間は今と変わらず6時15分。

朝はのんびりラジオ体操をして、ご飯を食べて、お弁当を作っても出かけるまで余裕があります。

駅では整列乗車をしなくても、選ばなければ電車の椅子は空いている状態です。

睡眠時間は平均だと30分増えました。

朝の出勤時間を遅くして感じた変化

私は9時18時シフトの頃から長年便秘週末か会社を休んだ日しか出ませんでした。

たまに平日1日くらい出たりすればラッキーな方でしたが、この朝を遅くするシフトにしてからほぼ毎朝快便になりました!

精神的な緊張が無くなったのかな?

地味だけどかなり大きな変化でした。

不安はゼロではない

やっぱり手取り額が14万、下手したら13万円台になると貯金額にも影響してくるので不安はあります。

でも今はこれでいい

金銭的な余裕はないけれど、贅沢もしてないけれど、快便になった方が私は嬉しいので今はこのままのシフトでいいです。

まだパニック障害も治ったわけではないし。

今はこれくらいのペースで生きていこうと思います。

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