コスメ、世の40代以上の方は幾らかけているのでしょうか?
基礎化粧品ではなく、メイクに掛けるお金。
今回の記事は普段愛用のファンデーションについて書いていきます。
売り切れるほどの人気?
筆者、もうかれこれ10年近く?それ以上かな?覚えてない位昔からこちらの商品を使っております。
CANMAKE マシュマロフィニッシュパウダー

いい年して安物でかなり若い子が買うようなメーカーで、ちょっとお店に買いに行くのが恥ずかしいのですが、買いに行ったのですよ。
そしたら売り切れですって!
若い子だけじゃなくもしかしたら色んな年代の人が使ってるって事?
たまたま補充してないってこと?
とにかく売り切れでした。
お値段お手頃
物価高の前からお値段お手頃CANMAKE。
リフィルだけなら1000円以下で買えます。
これは低所得者の味方ですね。
使い心地も良し
薄付ではあります。
下地を塗った後にサラリと塗るのですが、ギットリ付くわけではありません。
ファンデーションより軽い感じですね。
マスクの裏に付いた時も薄っすら付く感じです。
どこがどうマシュマロなのかは分かりませんが、食べ物のマシュマロのような柔らかさではありません。
しかし、マシュマロみたいにふわふわっとしたマットな仕上がり、とパッケージには記載がありました。
家で使うだけなので、ケースに入れずに使うようになる
以前はコンパクトに入れて使ってましたよ。
でも家で使う用だし、詰め替える時、コンパクトからなかなか出せなくてもどかしいのでいつの頃からかリフィルのまま使うようになりました。
かなり使って、もう端っこしか残ってませんがこそげ取って最後まで使う予定。

この端っこに付いてるパウダーの取り方、割る以外で何か良い方法はないですかね?
他人に見せる用、自分のための目の保養用
20代30代の頃はデパコスが当たり前でしたが、40代も後半になると質が良ければ安い物で構わない派になりました。
買いに行くのも面倒だし。
でもたまには生活感ではなく、気分を上げる物を見ていたい。
そんな時はデパコスの物を選んで、眺めております。
シャネルは永遠の憧れ

昔からシャネルのコンパクトなり口紅なり、ポーチからチラリと出てくると、「良い女!」ってイメージが沸いていました。
だから自分もあやかろうと思いまして、お土産として買ってきてもらいました。
お土産=海外、なのでおそらくコロナ禍以前の物ですね。
出先では殆ど化粧直ししませんでしたが、ポーチから見えるシャネルマークを見るとホッコリしていたものでした。
自己満足ですね。

シャネル公式のオンラインだと商品がヒットするのですが、アマゾンなどでは出てこない・・。
こちら、
レ ベージュ ヘルシー グロウ パウダー
というモノになります。
他人のバッグの中身、ポーチの中身も実は普段使ってない物かもよ?
この記事を書いてふと思いましたね。
バッグの中身、ポーチの中身は実はリアルな生活の物じゃないのかもしれないと。
承認欲求を得るためだけの物かもしれない、宣伝かもしれない、騙されてはいけない、と思ってしまいました。
「あの人みたくなるには同じ物を使って・・」と考えて同じ高いデパコスを買いあさったら破産する可能性がありますね。
有名人が持っている物は実は宣伝かもしれません。
勘違いしてはいけません、アレを使ったら肌がアノ人みたいにもっちり真っ白になれる、なんてことはない。
目の保養と実用品を使い分けましょうね。
害がないから安いマシュマロフィニッシュパウダーでいい
何かネガティブな面があれば使用を中止して他のパウダーを使いますが、今のところ害は何もないのでこのCANMAKEのマシュマロフィニッシュパウダー生活を続けようと思います。
出掛ける時の朝しか塗らないので、年に何回買い替えているのか・・
1年にメイクに掛ける金額はかなり安いです。
若いうちにデパコス試しておいて良かったーー!
若い人はこのブログ読んでないかもしれませんが、若いうちに色々経験しておいた方がいいですよ~!