休職明けで、体力もメンタルもフルには戻ってないけど、どうにか生活しているリアルを書きます。
休職明けの時短勤務が正直快適すぎます!
1日5.25時間だけ働いて、さっさと帰る生活。
もう二度と8時間フルタイムには戻れそうにないです、ラクすぎて。
手取りはおそらく10万前後になる予定。
足りない分は生活防衛資金をチビチビ切り崩してどうにか生き延びています。
実家暮らしで「甘え」と言われたらそれまでだけど、今の私にはこの働き方が限界です。
未来のことを考えると真っ暗で、生活防衛資金が減っていく音が毎日聞こえています。
今、まさに不安と隣合わせで生活している人に、ちょっとだけ安心してほしくて書きます。
時短勤務がとにかくラクで戻れない話
朝の負担が軽くなった
朝を1時間遅らせたら、睡眠も取れるし、余裕をもって準備できるようになりました。
出勤前に快便になった

何年も”休日と有休の日しか出なかったお通じ”が、最近では朝、出勤前に出るようになりました。
内科の薬でも改善しなかった便秘が、朝を遅らせてから自然と治ってきました。
完全にメンタルからだったんだな、と実感です。
仕事が終わってもまだ明るい世界
夕方に仕事を終えると冬時間でもまだ明るいんですね。
家の最寄駅に着くころには暗くなってますが、仕事終わりが明るいと心も明るくなります。
8時間勤務を思い出せない

休職前までは8時間働いていたのですが、その生活が全く思い出せません。
このままではお金の問題もあるし、ってことで来月から少しずつ時間を増やす予定ですが、朝時間を元に戻すつもりはないので、フルタイムは卒業です。
休職前の”朝5:30起き→19:30帰宅→バタバタ寝落ち”の生活にはもう戻れません。
もう無理です、時間に追われたくありません。
一度ラクな暮らしをすると、生活を落とせない
一度味わったラクさからは、もう戻れません。
もしまた以前と同じ時間帯で働かなきゃいけない、と考えるとメンタルが揺れます。
メンタルだけじゃなく、快便とも別れるのはイヤです。
お金の現実:手取り10万と生活防衛資金の話
月10万円で暮らす体で貯めていた生活防衛資金
復職して時短勤務なのでおそらく月10万前後の給料になりそうです。
生活防衛資金も月10万円で生活する体で半年分は貯めております。
給料で足りなかった分はこの防衛資金を切り崩していくわけですが、使えば減る。
いつか無くなっちゃう!という心配が付きまといます。
11月分のざっくり内訳
- 医療費(コンタクトレンズ含む):20,000
- 交際費:6,000
- 食費:4,000
- 日用品:3,000
- 交通費:10,000
- スマホ:1,400
- 衣服:8,000
交通費は自腹の月だったのでいつもより出費が多めです。
医療費はコンタクトレンズ代とMRI代で高め。
MRIはこの記事の体験談にも書いています▼

そして元気になると増える交際費、衣料費。
久しぶりの友達と会えてうれしいし、ユニクロですが服も欲しくなる。
上記以外にも固定費があって、結果8万ちょっとの支払いの予定。
MRIの病院に行かなければもっと出費は少なかったはずですが医療はケチりたくないです。
先取り貯金をしてからの生活費の支払い。
こんな時も先取り貯金は続ける予定(意味あるのかなぁ?)
結局、自責ループに落ちる夜のこと
フルタイムで働ける人が眩しい
朝から晩まで8時間フルタイムで働ける人が今は眩しいです。
自分はもうフルタイムで働くことはしたくない、と思っていますがそれは「怠け」「甘え」なんじゃないか?と思ってしまう自分がいます。
周りの人は将来や子供や家のためにフルで働いているのに自分は我儘といえば我儘。
”頑張りすぎて壊れた”、という経験を忘れて、8時間働くことが出来る人とつい比較してしまう。
人によって持ってる体力が違うことをすぐに忘れてしまいます。
生活防衛資金が底をついたらどうなる?

このままの出費状況だといつかは生活防衛資金はなくなってしまいます。
今は実家暮らしだからどうにか生きていますが親の介護が始まる前に体を立て直したいです。
いつかはまた稼げるように戻れたらいいな、くらいの気持ちでやってますが。
今日も仕事には行けた。それだけでも十分えらい。
短時間勤務だけど働きには行けたし、それだけで十分頑張った。えらい。
帰ってから好きな動画を見る余裕もあったし、今日はもう合格。
いつか一人になった時のことを考えるとちょっと怖いけど、今は生活防衛資金を切り崩しながら、今日をどうにか生き延びることだけ考えています。
まとめ
ちゃんと働いているのに生活防衛資金がじわじわ減っていきます。
正直怖いし、未来なんて全然見えないです。
それでも今日を生き延びた自分をまずは認めましょう。
たぶんそれだけで十分なんだと思います。
同じように「誰にも言えないお金の不安」を抱えながら、今日をなんとか乗り切っている人が、どこかで息してますように。
